ことばで探す › 衆議院 第171回
年金の給付水準の将来見通しに関する質問主意書
衆議院 第171回 第283号
質問本文
一 年金の給付水準の将来見通し(平成二一年財政検証結果)基本ケースの給付水準(所得代替率)は、五〇.一%となっているが、この計算の前提となる国民年金納付率は何%か。
二 なぜ一のような割合にしたのか。
三 平成一九年度の国民年金納付率は何%か。
四 基本ケースの計算の前提となる国民年金納付率が、七〇%、六五%、六三.九%、六〇%の場合の給付水準は何%となるのか。
五 国民年金の納付率が何%以下なら、所得代替率は五〇%を下回るか。
右質問する。
政府答弁書
一及び二について
平成二十一年の財政検証においては、国民年金の保険料納付率を八十パーセントと設定しているが、これは社会保険庁が作成した「平成二十年度社会保険事業計画」において、「平成二十年度においては、現年度分保険料の納付率八十パーセントの目標達成に向けて最大限努力する」とされていることを踏まえたものである。
三について
平成十九年度の国民年金の保険料納付率は、六十三・九パーセントである。
四及び五について
平成二十一年の財政検証においては、国民年金の保険料納付率が八十パーセント以外の場合の試算は行っていない。
似た質問主意書
件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。