Kurage 質問主意書アシスト

「国立公園 観光事業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1948年6月11日〜2009年11月24日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 塩川 鉄也、小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

現下内外諸般の情勢に鑑みるときは、国立公園施策の拡充整備と観光事業の積極的進展は国民保健の確保及び経済再建上最も緊急を要するものと考えられるところ、偶々失業救済的公共事業の促進をも急務とせられる現情勢下においては速かに国立公園の観光的諸施設の建設を失業救済的公共事業として促進し、国土利用の体系的整備と日本経済の安定、向上に努力すべきものと考える。
国立公園と観光事業に関する質問主意書 小川 友三 答弁 1948年7月5日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2009年11月24日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2009年12月4日
衆議院 第173回 第100号
質問: 一 総務省が取りまとめた「各府省等からの再就職が五代以上続いている独立行政法人・特殊法人等・公益法人」(五月十四日時点)が明らかにしている各ポストの再就職者について、それぞれの最終官職および府省庁によるあっせんの有無を示…
答弁: …官、環境庁長官官房審議官及び国立環境研究所環境研修センター所長 財団法人国立公園協会理事長 環境庁長官官房審議官、環境庁長官官房審議官、公害研修所長、公害研修所長及び公害研修所長 財団法人休暇村協会理事長 環境事務次官、…
提出 1948年6月11日 小川 友三 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第131号
質問: 建設は失業者の多い時代に積極的に施行するが最善の策であるが、国立公園の拡大建設と、観光道路の拡大等に政府は、積極的であるべきで失業救済と言う一石三鳥であるが、政府の賢明なる処見を問う。 右質問に対し御答弁を求む。 〒10…
答弁: 現下内外諸般の情勢に鑑みるときは、国立公園施策の拡充整備と観光事業の積極的進展は国民保健の確保及び経済再建上最も緊急を要するものと考えられるところ、偶々失業救済的公共事業の促進をも急務とせられる現情勢下においては速かに国…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国立公園 観光事業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「府省庁による再就職のあっせんに関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月10日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2010年2月19日
衆議院 第174回 第98号趣旨が明らかではない ×1
「府省庁による再就職のあっせんに関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月27日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年5月12日
衆議院 第171回 第346号お答えすることは困難 ×1
「府省庁による再就職のあっせんに関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月30日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2009年12月8日
「府省庁による再就職のあっせんに関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月31日
衆議院 第159回 第117号
「府省庁による再就職のあっせんに関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月26日 中川 秀直(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月4日
衆議院 第173回 第118号検討してまいりたい ×1
「府省庁による再就職のあっせんに関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月12日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2009年11月20日
衆議院 第173回 第72号
「府省庁による再就職のあっせんに関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月16日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年3月5日
衆議院 第174回 第124号
「府省庁による再就職のあっせんに関する質問主意書」に近い
提出 2006年3月27日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年4月4日
衆議院 第164回 第186号お答えすることは困難 ×2
「国立公園と観光事業に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月27日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第101号
「国立公園と観光事業に関する質問主意書」に近い
提出 1948年2月5日 小川 友三 答弁 1948年3月19日
参議院 第2回 第29号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。