KurageKurage 質問主意書アシスト

「国立大学法人 名古屋工業大学二部(夜間部)における大幅な定員削減問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年10月5日〜2007年10月19日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 佐々木 憲昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

名工大によれば、平成十九年三月に実施した調査に回答した企業のうち、従業員に工学部夜間部への就学を「強く勧めている」、「勧めている」又は「ある程度勧めている」と回答したものの割合が約五パーセントであったとのことであり、文部科学省としては、このような名工大を取り巻く客観的な状況は、名工大が縮減計画を検討するに当たっての一つの勘案要素となり得るものと考えている。また、厚生労働省として、労働時間等の設定の改善に関する特別措置法(平成四年法律第九十号)第四条第一項の規定に基づく「労働時間等設定改善指針」(平成十八年厚生労働省告示第百九十七号)等の趣旨の周知徹底を図っていることについては、衆議院議員佐々木憲昭君提出国立大学法人・名古屋工業大学二部(夜間部)における大幅な定員削減問題に関する質問に対する答弁書(平成十九年十月十六日内閣衆質一六八第九五号)二の(一)についてで述べたとおりである。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年10月19日 佐々木 憲昭(日本共産党) 答弁 2007年10月30日
衆議院 第168回 第135号お答えすることは困難 ×1
質問: 平成十九年十月十六日受領の答弁書第九五号について、政府に再度質問する。 一 政府は、先の答弁書において「勤労学生を含む社会人の高等教育を受ける機会を充実することは、現在においても、重要である」との見解を示した。さらに、「…
答弁: …、非正規の職員・従業員であるかを問わないという趣旨である。 二について 国立大学法人名古屋工業大学(以下「名工大」という。)では、工学部第二部(以下「第二部」という。)の受験倍率が減少傾向にあること、第二部の入学者に占め…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2007年10月19日 佐々木 憲昭(日本共産党) 答弁 2007年10月30日
衆議院 第168回 第135号お答えすることは困難 ×1
質問: 平成十九年十月十六日受領の答弁書第九五号について、政府に再度質問する。 一 政府は、先の答弁書において「勤労学生を含む社会人の高等教育を受ける機会を充実することは、現在においても、重要である」との見解を示した。さらに、「…
答弁: …、非正規の職員・従業員であるかを問わないという趣旨である。 二について 国立大学法人名古屋工業大学(以下「名工大」という。)では、工学部第二部(以下「第二部」という。)の受験倍率が減少傾向にあること、第二部の入学者に占め…
提出 2007年10月5日 佐々木 憲昭(日本共産党) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第95号
質問: 国立大学法人・名古屋工業大学(以下、名工大)が来年度、二部(夜間部)の定員を現行の百四十名から二十名へ大幅に削減する計画を進めており、在学生をはじめ、来年度に大学受験を控えた生徒や高校関係者の間でも大きな不安を呼び起こし…
答弁: …て、各大学が自主的・自律的に判断した結果を尊重すべきものと考えている。 国立大学法人名古屋工業大学(以下「名工大」という。)においても、名工大に対して様々な高等教育の需要があることを踏まえて、工学部第二部(以下「第二部」…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国立大学法人 名古屋工業大学二部(夜間部)における大幅な定員削減問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国立大学法人・名古屋工業大学二部(夜間部)における大幅な定…」ほか1件に近い
提出 1989年6月13日 佐藤 昭夫 答弁 1989年6月23日
参議院 第114回 第21号
「国立大学法人・名古屋工業大学二部(夜間部)における大幅な定…」に近い
提出 2012年6月7日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月15日
衆議院 第180回 第285号
「国立大学法人・名古屋工業大学二部(夜間部)における大幅な定…」に近い
提出 2009年2月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月17日
「国立大学法人・名古屋工業大学二部(夜間部)における大幅な定…」に近い
提出 2014年11月11日 大熊 利昭(維新の党) 答弁 2014年11月21日
衆議院 第187回 第69号
「国立大学法人・名古屋工業大学二部(夜間部)における大幅な定…」に近い
提出 1949年11月24日 今野武雄 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第66号
「国立大学法人・名古屋工業大学二部(夜間部)における大幅な定…」に近い
提出 2010年12月3日 谷合 正明 答弁 2010年12月14日
参議院 第176回 第188号検討してまいりたい ×1
「国立大学法人・名古屋工業大学二部(夜間部)における大幅な定…」に近い
提出 2012年2月14日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月24日
衆議院 第180回 第74号
「国立大学法人・名古屋工業大学二部(夜間部)における大幅な定…」に近い
提出 1998年5月22日 石井郁子 答弁 1998年6月5日
衆議院 第142回 第37号
「国立大学法人・名古屋工業大学二部(夜間部)における大幅な定…」に近い
提出 2004年5月10日 石井 郁子(日本共産党) 答弁 2004年6月1日
衆議院 第159回 第93号承知していない ×1
「国立大学法人・名古屋工業大学二部(夜間部)における大幅な定…」に近い
提出 2011年3月1日 横山 信一 答弁 2011年3月11日
参議院 第177回 第98号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。