KurageKurage 質問主意書アシスト

「国立大学附属小学校 入学試験における抽選による選考」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年12月7日〜2023年12月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 庸介)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年12月7日 鈴木 庸介(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月19日
衆議院 第212回 第112号趣旨が明らかではない ×1
質問: …教員養成大学・学部の附属学校のあり方について(建議)」での議論を根拠に、国立大学附属小学校の入学試験の二次試験等における抽選について、附属学校の役割等に合致した適切なものとこれまでの質問主意書に対して答弁している。その一…
答弁: 一について 憲法第二十六条第一項の「その能力に応じて」とは、能力以外の人種、性別、社会的身分、経済的地位等によって、教育上差別的取扱いを受けないことを意味するものであり、抽選による選抜方法を採用したからといって、能力以外…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年12月7日 鈴木 庸介(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月19日
衆議院 第212回 第112号趣旨が明らかではない ×1
質問: …教員養成大学・学部の附属学校のあり方について(建議)」での議論を根拠に、国立大学附属小学校の入学試験の二次試験等における抽選について、附属学校の役割等に合致した適切なものとこれまでの質問主意書に対して答弁している。その一…
答弁: 一について 憲法第二十六条第一項の「その能力に応じて」とは、能力以外の人種、性別、社会的身分、経済的地位等によって、教育上差別的取扱いを受けないことを意味するものであり、抽選による選抜方法を採用したからといって、能力以外…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国立大学附属小学校 入学試験における抽選による選考」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国立大学附属小学校の入学試験における抽選による選考に関する…」に近い
提出 2002年2月21日 山田敏雅(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年3月29日
衆議院 第154回 第29号
「国立大学附属小学校の入学試験における抽選による選考に関する…」に近い
提出 2007年3月23日 近藤正道 答弁 2007年4月3日
「国立大学附属小学校の入学試験における抽選による選考に関する…」に近い
提出 1983年11月14日 小野 明 答弁 1983年11月22日
参議院 第100回 第17号お答えすることは困難 ×1
「国立大学附属小学校の入学試験における抽選による選考に関する…」に近い
提出 2010年4月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月11日
衆議院 第174回 第429号お答えすることは困難 ×1
「国立大学附属小学校の入学試験における抽選による選考に関する…」に近い
提出 2014年6月5日 大熊 利昭(みんなの党) 答弁 2014年6月13日
衆議院 第186回 第198号
「国立大学附属小学校の入学試験における抽選による選考に関する…」に近い
提出 2009年12月3日 中山 恭子 答弁 2009年12月11日
参議院 第173回 第102号
「国立大学附属小学校の入学試験における抽選による選考に関する…」に近い
提出 2008年6月12日 牧山ひろえ 答弁 2008年6月20日
参議院 第169回 第159号
「国立大学附属小学校の入学試験における抽選による選考に関する…」に近い
提出 2005年1月21日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年2月1日
衆議院 第162回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。