KurageKurage 質問主意書アシスト

「国立演劇大学創設」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1958年11月27日〜1958年11月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 竹谷源太郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1958年11月27日 竹谷源太郎 答弁 1958年12月5日
衆議院 第30回 第4号
質問: 衆議院議長 星島二※(注) 殿 国立演劇大学創設に関する質問主意書 わが国文化の進展には、なお多大の費用と献身的努力を必要とし、これが実効をあらわすまでには長年月を要する。特に演劇界は陽の当らない場所であつた。しかし演劇…
答弁: 一 御趣旨のとおり、日本民族の貴重な文化的遺産である伝統的芸能保存の上から、伝承者の養成を合理的、科学的に行う必要があると考えるが、国としていかなる方策をとるべきかについては、文化財保護委員会においてじゆうぶん検討したい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国立演劇大学創設」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国立演劇大学創設に関する質問主意書」に近い
提出 1960年5月11日 山中吾郎 答弁 1960年5月20日
衆議院 第34回 第8号
「国立演劇大学創設に関する質問主意書」に近い
提出 1977年12月27日 瀬長亀次郎 答弁 1978年1月13日
衆議院 第84回 第4号
「国立演劇大学創設に関する質問主意書」に近い
提出 1986年12月4日 滝沢幸助 答弁 1986年12月16日
衆議院 第107回 第25号
「国立演劇大学創設に関する質問主意書」に近い
提出 2000年5月30日 但馬 久美 答弁 2000年6月20日
参議院 第147回 第46号お答えすることは困難 ×1
「国立演劇大学創設に関する質問主意書」に近い
提出 1958年12月3日 松前重義 答弁 1958年12月7日
衆議院 第30回 第5号
「国立演劇大学創設に関する質問主意書」に近い
提出 1989年6月21日 滝沢幸助 答弁 1989年7月11日
衆議院 第114回 第33号お答えすることは困難 ×1
「国立演劇大学創設に関する質問主意書」に近い
提出 1988年3月11日 近江巳記夫 答弁 1988年3月18日
衆議院 第112回 第16号検討してまいりたい ×1
「国立演劇大学創設に関する質問主意書」に近い
提出 1967年8月4日 高田富之 答弁 1967年8月11日
衆議院 第56回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。