KurageKurage 質問主意書アシスト

「国立高度専門医療センターにおける看護体制問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2003年10月9日〜2003年10月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小池 晃)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2003年10月9日 小池 晃 答弁 2003年11月21日
参議院 第157回 第16号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 厚生労働省管轄の国立高度専門医療センターは、我が国を代表する医療施設であり、国民の期待も大きなものがある。より一層の機能の充実・強化が強く望まれているところである。国立高度専門医療センターは二〇〇四年度からは国立病院…
答弁: 一の1について 国立高度専門医療センター(以下「センター」という。)においては、超過勤務の縮減及び勤務時間の適正な管理の観点から、業務上超過勤務が必要な場合には、センターの総長又は総長から超過勤務を命ずる権限を委任された…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2003年10月9日 小池 晃 答弁 2003年11月21日
参議院 第157回 第16号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 厚生労働省管轄の国立高度専門医療センターは、我が国を代表する医療施設であり、国民の期待も大きなものがある。より一層の機能の充実・強化が強く望まれているところである。国立高度専門医療センターは二〇〇四年度からは国立病院…
答弁: 一の1について 国立高度専門医療センター(以下「センター」という。)においては、超過勤務の縮減及び勤務時間の適正な管理の観点から、業務上超過勤務が必要な場合には、センターの総長又は総長から超過勤務を命ずる権限を委任された…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国立高度専門医療センターにおける看護体制問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国立高度専門医療センターにおける看護体制問題等に関する質問…」に近い
提出 2009年1月27日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月6日
衆議院 第171回 第60号
「国立高度専門医療センターにおける看護体制問題等に関する質問…」に近い
提出 2022年4月18日 近藤 昭一(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年4月28日
「国立高度専門医療センターにおける看護体制問題等に関する質問…」に近い
提出 2002年7月2日 川田悦子(無所属) 答弁 2002年7月19日
衆議院 第154回 第119号お答えすることは困難 ×2
「国立高度専門医療センターにおける看護体制問題等に関する質問…」に近い
提出 2002年3月26日 木島日出夫 外一名(日本共産党) 答弁 2002年5月14日
「国立高度専門医療センターにおける看護体制問題等に関する質問…」に近い
提出 2019年12月4日 緑川 貴士(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
衆議院 第200回 第183号趣旨が明らかではない ×1
「国立高度専門医療センターにおける看護体制問題等に関する質問…」に近い
提出 1987年9月8日 森田景一 答弁 1987年10月23日
衆議院 第109回 第28号
「国立高度専門医療センターにおける看護体制問題等に関する質問…」に近い
提出 1994年12月6日 金田誠一 答弁 1995年1月13日
衆議院 第131回 第4号
「国立高度専門医療センターにおける看護体制問題等に関する質問…」に近い
提出 1947年8月8日 井上 なつゑ 答弁 1947年8月15日
参議院 第1回 第25号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。