KurageKurage 質問主意書アシスト

「国連広報センターにおける不正会計処理問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2008年5月21日〜2008年6月18日
答弁書あり
4件
提出者 1人(多い順: 保坂 展人)
答えていない型が出た答弁
4件
承知していない 4、お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年6月18日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年6月24日
質問: 国連に拠出されている日本の拠出金は、国民の税金である。それが、どのように使われているのかについて、日本政府は国民に説明する責任がある。 日本の拠出金について、第一に、国連のルールに則り使用されてきたかどうか、また、使用さ…
答弁: 一の1について 国連の内部監査報告書には、前払が慣行として行われはじめたのが平成十二年頃との記載があるのみで、だれが所長の時に始まったのか言及されていないので、政府として承知しておらず、お答えすることは困難である。 一の…
提出 2008年6月13日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年6月24日
質問: 東京国際連合広報センター(以下「国連広報センター」という。)における不正会計処理問題については、平成二十年五月二十一日付け、平成二十年六月四日付けで質問主意書を提出しているところであるが、さらに国連広報センターの経理問題…
答弁: 一について 政府は、国連本部の指定に基づき、東京国連広報センター(以下「UNIC東京」という。)の広報活動費をUNIC東京信託基金名義の銀行口座へ、施設費を国際連合大学名義の銀行口座へ振り込んでいる。 政府は、過去におい…
提出 2008年6月4日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年6月13日
衆議院 第169回 第470号承知していない ×5
質問: 国際連合広報センター(以下「国連広報センター」という。)における不正会計処理問題については、平成二十年五月二十一日付で質問主意書を提出し、その答弁書が平成二十年五月三十日に出されたところである。この回答に関する再質問、及…
答弁: 一の1について 東京国連広報センター(以下「UNIC東京」という。)の施設費は、国連大学において、UNIC東京を含む国連大学施設全体の維持管理費に充てられていると承知している。これは国連大学と文部科学省との間の取決によっ…
提出 2008年5月21日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年5月30日
衆議院 第169回 第410号承知していない ×2
質問: 日本国は、国連の活動に対して分担金、拠出金など資金の拠出を行っている。その資金は、国民の税金から支出されており、その資金は、ルールに則った使い方がされなければならないし、さらに、ルールに則った使い方であるとの説明がつくと…
答弁: 一の1について 東京国際連合広報センター(以下「UNIC東京」という。)の予算については、国連事務局より報告を受けている。 UNIC東京の年間予算の中、政府は、従来より、広報活動費について拠出するとともに、平成十七年度以…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2008年6月18日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年6月24日
質問: 国連に拠出されている日本の拠出金は、国民の税金である。それが、どのように使われているのかについて、日本政府は国民に説明する責任がある。 日本の拠出金について、第一に、国連のルールに則り使用されてきたかどうか、また、使用さ…
答弁: 一の1について 国連の内部監査報告書には、前払が慣行として行われはじめたのが平成十二年頃との記載があるのみで、だれが所長の時に始まったのか言及されていないので、政府として承知しておらず、お答えすることは困難である。 一の…
提出 2008年6月13日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年6月24日
質問: 東京国際連合広報センター(以下「国連広報センター」という。)における不正会計処理問題については、平成二十年五月二十一日付け、平成二十年六月四日付けで質問主意書を提出しているところであるが、さらに国連広報センターの経理問題…
答弁: 一について 政府は、国連本部の指定に基づき、東京国連広報センター(以下「UNIC東京」という。)の広報活動費をUNIC東京信託基金名義の銀行口座へ、施設費を国際連合大学名義の銀行口座へ振り込んでいる。 政府は、過去におい…
提出 2008年6月4日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年6月13日
衆議院 第169回 第470号承知していない ×5
質問: 国際連合広報センター(以下「国連広報センター」という。)における不正会計処理問題については、平成二十年五月二十一日付で質問主意書を提出し、その答弁書が平成二十年五月三十日に出されたところである。この回答に関する再質問、及…
答弁: 一の1について 東京国連広報センター(以下「UNIC東京」という。)の施設費は、国連大学において、UNIC東京を含む国連大学施設全体の維持管理費に充てられていると承知している。これは国連大学と文部科学省との間の取決によっ…
提出 2008年5月21日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年5月30日
衆議院 第169回 第410号承知していない ×2
質問: 日本国は、国連の活動に対して分担金、拠出金など資金の拠出を行っている。その資金は、国民の税金から支出されており、その資金は、ルールに則った使い方がされなければならないし、さらに、ルールに則った使い方であるとの説明がつくと…
答弁: 一の1について 東京国際連合広報センター(以下「UNIC東京」という。)の予算については、国連事務局より報告を受けている。 UNIC東京の年間予算の中、政府は、従来より、広報活動費について拠出するとともに、平成十七年度以…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国連広報センターにおける不正会計処理問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国連広報センターにおける不正会計処理問題等に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2008年9月25日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年10月3日
「国連広報センターにおける不正会計処理問題に関する再質問主意書」ほか3件に近い
提出 2009年5月26日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年6月5日
「国連広報センターにおける不正会計処理問題等に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2008年11月6日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年11月14日
「国連広報センターにおける不正会計処理問題に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年10月20日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月28日
衆議院 第170回 第137号お答えすることは困難 ×1
「国連広報センターにおける不正会計処理問題に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年10月19日 藤末健三 答弁 2007年10月30日
参議院 第168回 第28号
「国連広報センターにおける不正会計処理問題等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年10月24日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年11月7日
「国連広報センターにおける不正会計処理問題に対する日本政府の…」に近い
提出 2011年4月25日 島尻 安伊子 答弁 2011年5月2日
参議院 第177回 第130号
「国連広報センターにおける不正会計処理問題に関する質問主意書」に近い
提出 2004年8月5日 山本 孝史 答弁 2004年9月3日
参議院 第160回 第17号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。