Kurage 質問主意書アシスト

「国鉄運賃値上げ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1949年11月8日〜1973年8月23日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 鈴木 一弘、柄澤とし子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1973年8月23日 鈴木 一弘 答弁 1973年9月4日
質問: …資するべきだと思うが政府の所信を質したい。 3 物価の異常高騰からみて、国鉄運賃値上げは中止するとともに、私鉄運賃、航空運賃、電力料金等現在値上げ申請の出されているものを凍結するとともに、公正取引委員会の機能を活用して、…
答弁: 一、について 本年初来、公定歩合の引上げ、預金準備率の引上げ、公共事業等の施行時期の調整等、財政金融面から総需要抑制を強めてきているが、民間設備投資、民間住宅投資等の需要は引き続き旺盛に推移している。他方、生産、出荷も依…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1973年8月23日 鈴木 一弘 答弁 1973年9月4日
質問: …資するべきだと思うが政府の所信を質したい。 3 物価の異常高騰からみて、国鉄運賃値上げは中止するとともに、私鉄運賃、航空運賃、電力料金等現在値上げ申請の出されているものを凍結するとともに、公正取引委員会の機能を活用して、…
答弁: 一、について 本年初来、公定歩合の引上げ、預金準備率の引上げ、公共事業等の施行時期の調整等、財政金融面から総需要抑制を強めてきているが、民間設備投資、民間住宅投資等の需要は引き続き旺盛に推移している。他方、生産、出荷も依…
提出 1949年11月8日 柄澤とし子 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第23号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 国鉄運賃値上げに関する質問主意書 一 貨物運賃の値上げは直ちに生活必需品に影響し、国民の生活を脅かすと思うがどうか。若ししからずとすればその理由如何。 二 特にげたは主食に次ぐ国民…
答弁: 一 貨物運賃値上げによる増收見込額は陸海合わせて約二五〇億円程度であるが、その直接負担はおよそ生産財に七割、消費財に三割かかるものと推定される。 生産財の中補給金を支出する基礎物資については、補給金削減計画を立てる際すで…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国鉄運賃値上げ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「物価等政府の経済財政運営に関する質問主意書」に近い
提出 1972年1月24日 鈴木 一弘 答弁 1972年2月1日
参議院 第68回 第1号
「国鉄運賃値上げに関する質問主意書」に近い
提出 1949年12月20日 金子與重郎 答弁 1950年1月10日
衆議院 第7回 第11号
「国鉄運賃値上げに関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月22日 井上良二 答弁 1949年11月29日
衆議院 第6回 第60号お答えすることは困難 ×2
「物価等政府の経済財政運営に関する質問主意書」に近い
提出 1972年2月21日 鈴木 一弘 答弁 1972年2月29日
参議院 第68回 第3号検討してまいりたい ×1
「物価等政府の経済財政運営に関する質問主意書」に近い
提出 1973年6月21日 竹入義勝 答弁 1973年6月29日
「国鉄運賃値上げに関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月14日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第29号
「国鉄運賃値上げに関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月12日 並木芳雄 答弁 1950年7月21日
衆議院 第8回 第1号お答えすることは困難 ×1
「国鉄運賃値上げに関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月10日 土橋一吉 答弁 1950年4月18日
衆議院 第7回 第123号
「物価等政府の経済財政運営に関する質問主意書」に近い
提出 1969年7月10日 鈴木 一弘 答弁 1969年7月18日
参議院 第61回 第6号検討してまいりたい ×4
「物価等政府の経済財政運営に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月24日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。