Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第7回

鉄道連帯輸送車扱貨物運賃に関する質問主意書

衆議院 第7回 第11号

提出者
衆議院
提出日
1949年12月20日
内閣転送 1950年1月7日
答弁書受領日
1950年1月10日
提出から21日
答弁の項目数
0
質問 260字/答弁 353字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

鉄道連帶輸送車扱貨物運賃に関する質問主意書

政府は、従来国鉄社線連帶輸送車扱貨物運賃は相互間のキロ程による通算制であつたものを、昭和二十三年七月鉄道運賃値上げの際、各線打切計算の併算制に改めて現在におよんでいるが、今次再度貨物運賃の値上げを実施することにより、国鉄沿線にあるものと社線沿線にあるものとの間に大なる経費の不均衡を生じたのは、国民経済上ゆゆしい問題である。

よつて現行併算制を廃して元の通算制に復すべきであると信ずるが、これに対する政府の方針を承りたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

国鉄と社線との連絡車扱貨物運賃制度は、戰前は併算制によつていたが、戰時中鉄道輸送力の総合的能力発揮のため通算制に改正された。しかし、昨年七月以降は併算制に復帰した。併算制度は、各鉄道の経営の自主性を確立する点から見て、不可欠の制度であると考えるのであつて、旅客運賃についてはいうまでもなくこの併算制を踏襲して来ているのである。今後政府としては、この併算制を原則として行きたいと考えている。この度の貨物運賃の値上げに関連して、通算制を要望する向もあるが、これは、他の交通機関との関係を考えてのことであつて、これに対しては営業キロ程の短縮等の措置を講ずることがより合理的である。この措置によつても、なお且つ問題を解決しえない一部の社線については、例外として通算制を認めることとしたいと考えている。

右答弁する。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 1949年11月8日 柄澤とし子 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第23号
提出 1983年7月22日 岩垂寿喜男 答弁 1983年8月19日
衆議院 第99回 第4号検討してまいりたい ×1
提出 1950年4月6日 林百郎 答弁 1950年4月18日
衆議院 第7回 第117号
提出 1949年11月19日 石野久男 答弁 1949年11月29日
衆議院 第6回 第57号
提出 1950年7月24日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第44号
提出 1949年11月22日 井上良二 答弁 1949年11月29日
衆議院 第6回 第60号お答えすることは困難 ×2
提出 1950年7月21日 図司安正 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第32号
提出 1950年4月20日 石野久男 答弁 1950年5月2日
衆議院 第7回 第130号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる