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運輸諸車両に関する質問主意書

衆議院 第8回 第44号

提出者
衆議院
提出日
1950年7月24日
内閣転送 1950年7月25日
答弁書受領日
1950年7月31日
提出から7日
答弁の項目数
0
質問 359字/答弁 76字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

運輸諸車両に関する質問主意書

一 現在日本には貨車、客車はどの位あるか。それはどんな種類に分けられているか。特に客車の一、二、三等車及び寢台車は本年度、昨年度どの位建造したか。又、その等級ごとに建増、改裝費はどれ程かかつたか。

二 現在日本国内を走つている自動車は、幾台あるのか。車種別(トラツク、バス、乘用車等)に明示されたい。又その所有者別(日本民間人、外国人、日本官庁、公用車、外国官庁等)に明示されたい。

車両番号は各種別によつて異つているというが、いかなる表示によつて分れているのか。

三 最近、自動車の徴発並びに強制借上げ等が行われているというが、その真疑如何。もし真実とすれば、その台数、使用目的を明示されたい。又だれがだれのものを徴発しているのか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

(一)

(二)日本国内登録実在車両数は三十一万二千八台で、種類別、所有者別にすれば左表の通りである。

(三) 本件については本省として目下調査中である。

衆議院の原文

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