Kurage 質問主意書アシスト

「国鉄 スピード」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1950年11月29日〜1989年5月19日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 安藤巖、荒木宏、横田甚太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

一 列車のスピード・アツプは一般国民生活の向上とサービスの改善を目的とし、国鉄の復興が相当程度なされた時期をもつて実施したものである。
国鉄のスピード・アップに関する質問主意書 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1977年4月28日 荒木宏 答弁 1977年6月3日
衆議院 第80回 第21号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 国鉄阪和線の輸送力改善等に関する質問主意書 国鉄阪和線は、いうまでもなく大阪府南部地域(泉州地方と略称されている)を縦貫する国鉄唯一の貨客輸送路線であり、特に近年同地域における各種開発及び住宅団…
答弁: 一について 1 国鉄において、計画中の汚物処理設備は、活性汚泥法により、一日当たり約七十五立方メートルの処理能力を有し、また、放流時のBOD濃度は、大阪府条例で定められた排出基準三十ppmに対し十ppmを目標としていると…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1989年5月19日 安藤巖 答弁 1989年6月13日
衆議院 第114回 第26号
質問: …〇ヵ月余しかない。以下に指摘するように測定結果の示す状況では、この約定を国鉄が、JRが的確に履行して、いわゆる新幹線公害から原告住民及び沿線住民を解放するのかどうか、政府・運輸省・環境庁はどのようにJRに対して指導、監督…
答弁: 一から四までについて 御指摘の区間における新幹線鉄道騒音対策については、東海旅客鉄道株式会社が、昭和六十一年四月二十八日付けの和解協定書の内容等を踏まえつつ最大限の努力をする方針であると聞いている。 政府としては、新幹線…
提出 1977年4月28日 荒木宏 答弁 1977年6月3日
衆議院 第80回 第21号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 国鉄阪和線の輸送力改善等に関する質問主意書 国鉄阪和線は、いうまでもなく大阪府南部地域(泉州地方と略称されている)を縦貫する国鉄唯一の貨客輸送路線であり、特に近年同地域における各種開発及び住宅団…
答弁: 一について 1 国鉄において、計画中の汚物処理設備は、活性汚泥法により、一日当たり約七十五立方メートルの処理能力を有し、また、放流時のBOD濃度は、大阪府条例で定められた排出基準三十ppmに対し十ppmを目標としていると…
提出 1950年11月29日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第89号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 国鉄のスピード・アツプに関する質問主意書 最近国鉄では、スピード・アツプをやつているが、スピード・アツプをやるに至つたまでの準備(車両・人員・交通量)及び対策並びにスピード・アツプ…
答弁: … 列車のスピード・アツプは一般国民生活の向上とサービスの改善を目的とし、国鉄の復興が相当程度なされた時期をもつて実施したものである。 二 列車のスピード・アツプには特に車両、人員の準備等は必要としない。むしろ、運用面から…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国鉄 スピード」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「新幹線騒音公害に関する質問主意書」に近い
提出 2002年2月7日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年3月26日
衆議院 第154回 第16号趣旨が明らかではない ×1
「国鉄阪和線の輸送力改善等に関する質問主意書」に近い
提出 1977年11月25日 荒木宏 答弁 1977年12月6日
衆議院 第82回 第23号
「国鉄阪和線の輸送力改善等に関する質問主意書」に近い
提出 1978年10月20日 荒木宏 答弁 1978年11月7日
衆議院 第85回 第10号
「新幹線騒音公害に関する質問主意書」に近い
提出 1974年2月15日 須原 昭二 答弁 1974年2月22日
参議院 第72回 第7号お答えすることは困難 ×1
「国鉄のスピード・アップに関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月14日 高田富之 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第37号お答えすることは困難 ×1
「国鉄阪和線の輸送力改善等に関する質問主意書」に近い
提出 1978年6月15日 荒木宏 答弁 1978年7月18日
衆議院 第84回 第60号お答えすることは困難 ×1
「国鉄のスピード・アップに関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月21日 横田甚太郎 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第16号お答えすることは困難 ×1
「国鉄阪和線の輸送力改善等に関する質問主意書」に近い
提出 1977年12月20日 浦井洋 答弁 1977年12月27日
衆議院 第84回 第2号承知していない ×1
「国鉄阪和線の輸送力改善等に関する質問主意書」に近い
提出 1983年7月22日 岩垂寿喜男 答弁 1983年8月19日
衆議院 第99回 第4号検討してまいりたい ×1
「国鉄のスピード・アップに関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月21日 横田甚太郎 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第8号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。