「国際協力銀行 独立行政法人日本貿易保険」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2002年2月21日〜2010年1月18日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 浜田 昌良、近藤 正道、谷 博之)
答えていない型が出た答弁
3件
検討してまいりたい 2、お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …までに一兆二千五百億円)に上積みされるものは官民それぞれいくらか。また、国際協力銀行、日本貿易保険及びNEDOからの資金は官民資金のどちらに位置づけられるのか、それぞれ明らかにされたい。 六 日本の資金拠出には、「COP…
答弁: …いう。)に対する我が国の拠出約千二百億円、さらに株式会社日本政策金融公庫国際協力銀行(以下「JBIC」という。)等を活用した民間部門との密接な連携を通じた支援約九千億円である。 これは、従前の「クールアース・パートナーシ…
質問: …日本企業による原子力関連設備・機器、技術への輸出や投資に対し、現在までに国際協力銀行(JBIC)ないしその前身機関が先進国向けに融資した実績はあるか。ある場合、それらの内容(案件名、案件の承諾年月、案件内容、融資スキーム…
答弁: 一について 株式会社日本政策金融公庫国際協力銀行(以下「JBIC」という。)及びその前身機関において、先進国向けの原子力関連の融資を行った実績はないものと承知している。 また、独立行政法人日本貿易保険(以下「NEXI」と…
質問: 国際協力銀行(以下「JBIC」という。)及び独立行政法人日本貿易保険(以下「NEXI」という。)の環境ガイドラインは、一九九九年のG8ケルンサミットでの首脳共同宣言を受けて「二〇〇一年までに輸出信用機関のための共通の環境…
答弁: 一について 国際協力銀行(以下「JBIC」という。)により昨年十二月二十八日にパブリックコメントにかけられたJBIC環境ガイドライン(案)(以下「新環境ガイドライン(案)」という。)では、前書きにおいて、「国際社会とりわ…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …までに一兆二千五百億円)に上積みされるものは官民それぞれいくらか。また、国際協力銀行、日本貿易保険及びNEDOからの資金は官民資金のどちらに位置づけられるのか、それぞれ明らかにされたい。 六 日本の資金拠出には、「COP…
答弁: …いう。)に対する我が国の拠出約千二百億円、さらに株式会社日本政策金融公庫国際協力銀行(以下「JBIC」という。)等を活用した民間部門との密接な連携を通じた支援約九千億円である。 これは、従前の「クールアース・パートナーシ…
質問: …日本企業による原子力関連設備・機器、技術への輸出や投資に対し、現在までに国際協力銀行(JBIC)ないしその前身機関が先進国向けに融資した実績はあるか。ある場合、それらの内容(案件名、案件の承諾年月、案件内容、融資スキーム…
答弁: 一について 株式会社日本政策金融公庫国際協力銀行(以下「JBIC」という。)及びその前身機関において、先進国向けの原子力関連の融資を行った実績はないものと承知している。 また、独立行政法人日本貿易保険(以下「NEXI」と…
質問: 国際協力銀行(以下「JBIC」という。)及び独立行政法人日本貿易保険(以下「NEXI」という。)の環境ガイドラインは、一九九九年のG8ケルンサミットでの首脳共同宣言を受けて「二〇〇一年までに輸出信用機関のための共通の環境…
答弁: 一について 国際協力銀行(以下「JBIC」という。)により昨年十二月二十八日にパブリックコメントにかけられたJBIC環境ガイドライン(案)(以下「新環境ガイドライン(案)」という。)では、前書きにおいて、「国際社会とりわ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国際協力銀行 独立行政法人日本貿易保険」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「国連気候変動枠組条約第十五回締約国会議の結果に関する質問主…」に近い
衆議院 第174回 第321号
「国連気候変動枠組条約第十五回締約国会議の結果に関する質問主…」に近い
「国連気候変動枠組条約第十五回締約国会議の結果に関する質問主…」に近い
参議院 第181回 第9号
「日本政府によるアメリカなど先進国向け原発輸出の支援に関する…」に近い
衆議院 第193回 第127号
「国連気候変動枠組条約第十五回締約国会議の結果に関する質問主…」に近い
「国連気候変動枠組条約第十五回締約国会議の結果に関する質問主…」に近い
参議院 第173回 第5号
「国連気候変動枠組条約第十五回締約国会議の結果に関する質問主…」に近い
「国連気候変動枠組条約第十五回締約国会議の結果に関する質問主…」に近い
参議院 第177回 第6号
「日本政府によるアメリカなど先進国向け原発輸出の支援に関する…」に近い
「国際協力銀行及び独立行政法人日本貿易保険の環境ガイドライン…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。