KurageKurage 質問主意書アシスト

「国際条約で製造が禁止されているクラスター弾を製造する企業 ロシア企業へ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2022年3月4日〜2022年3月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年3月4日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年3月15日
衆議院 第208回 第24号お答えすることは困難 ×2
質問: 日本も批准する国際条約で製造が禁止されているクラスター弾を製造している企業に対して、日本の年金積立金による株の保有や運用が二〇一七年時点で確認されている。以下、政府として把握しているところを答えられたい。 これは事実か。…
答弁: 年金積立金管理運用独立行政法人(以下「GPIF」という。)が行う年金積立金の運用は、厚生年金保険法(昭和二十九年法律第百十五号)第七十九条の二及び国民年金法(昭和三十四年法律第百四十一号)第七十五条の規定に基づいて、専ら…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2022年3月4日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年3月15日
衆議院 第208回 第24号お答えすることは困難 ×2
質問: 日本も批准する国際条約で製造が禁止されているクラスター弾を製造している企業に対して、日本の年金積立金による株の保有や運用が二〇一七年時点で確認されている。以下、政府として把握しているところを答えられたい。 これは事実か。…
答弁: 年金積立金管理運用独立行政法人(以下「GPIF」という。)が行う年金積立金の運用は、厚生年金保険法(昭和二十九年法律第百十五号)第七十九条の二及び国民年金法(昭和三十四年法律第百四十一号)第七十五条の規定に基づいて、専ら…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国際条約で製造が禁止されているクラスター弾を製造する企業 ロシア企業へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国際条約で製造が禁止されているクラスター弾を製造する企業及…」に近い
提出 2017年3月30日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月7日
「国際条約で製造が禁止されているクラスター弾を製造する企業及…」に近い
提出 2024年11月14日 石垣 のりこ 答弁 2024年11月26日
「国際条約で製造が禁止されているクラスター弾を製造する企業及…」に近い
提出 2016年1月14日 山井 和則(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月22日
衆議院 第190回 第48号お答えすることは困難 ×2
「国際条約で製造が禁止されているクラスター弾を製造する企業及…」に近い
提出 2015年2月20日 大西 健介(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月3日
「国際条約で製造が禁止されているクラスター弾を製造する企業及…」に近い
提出 2010年10月4日 糸数 慶子 答弁 2010年10月12日
参議院 第176回 第7号
「国際条約で製造が禁止されているクラスター弾を製造する企業及…」に近い
提出 2007年10月26日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年11月6日
「国際条約で製造が禁止されているクラスター弾を製造する企業及…」に近い
提出 2025年6月13日 鈴木 庸介(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日
「国際条約で製造が禁止されているクラスター弾を製造する企業及…」に近い
提出 2008年12月8日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月16日
衆議院 第170回 第322号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。