KurageKurage 質問主意書アシスト

「国際特許分類 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1977年11月9日〜1977年11月25日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 立木 洋、上坂昇、戸叶 武)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1977年11月10日 上坂昇 答弁 1977年11月18日
衆議院 第82回 第13号検討してまいりたい ×3
質問: …。よつて、審査体制整備の計画を、予算上の措置を含め示されたい。 (5) 国際特許分類への移行に当たつては、審査官の分担変更及び膨大な審査資料の再配置に伴う混乱が予想される。さらに、出願人にとつては分類が権利調査の一番の目…
答弁: …に当たつては、引き続き抄録の活用を図つていくほか、今後、内外の審査資料を国際特許分類を中心として再整理するため、これらの資料に逐次国際特許分類を付与している等所要の措置を講じているところである。 なお、予算措置については…
提出 1977年11月9日 戸叶 武 答弁 1977年11月18日
質問: …の条約に基づく出願件数の予想および各国の分担金を比較されたい。 (2) 国際特許分類、出願公開制度、審査請求制度の諸制度はもともとヨーロッパにおいて生まれ、その後、国際特許分類に関するストラスブール協定、特許協力条約の形…
答弁: …交流を促進するため、共通の特許分類を使用している。このうち、西ドイツは、国際特許分類のみを使用し、アメリカ及びイギリスは、自国特許分類と併用している。また、ソヴィエト連邦は、詳細は不明であるが、同国の発行する公報に国際特…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1977年11月25日 立木 洋 答弁 1977年12月6日
参議院 第82回 第13号
質問: 国際特許分類に関する質問主意書 国際特許分類(以下IPCという)に関するストラスブール協定は、第七十七回国会において承認された。 右案件に対する当院外務委員会における昭和五十一年五月十一日の審議において、同僚議員戸叶武君…
答弁: …類(以下「JPC」という。)が、主として用途に従つた分類であるのに対し、国際特許分類(以下「IPC」という。)は、用途及び機能に従つた分類であり、分類項目数がJPCに比べ多い点に特徴がある。各国がIPCを採用することとさ…
提出 1977年11月10日 上坂昇 答弁 1977年11月18日
衆議院 第82回 第13号検討してまいりたい ×3
質問: …。よつて、審査体制整備の計画を、予算上の措置を含め示されたい。 (5) 国際特許分類への移行に当たつては、審査官の分担変更及び膨大な審査資料の再配置に伴う混乱が予想される。さらに、出願人にとつては分類が権利調査の一番の目…
答弁: …に当たつては、引き続き抄録の活用を図つていくほか、今後、内外の審査資料を国際特許分類を中心として再整理するため、これらの資料に逐次国際特許分類を付与している等所要の措置を講じているところである。 なお、予算措置については…
提出 1977年11月9日 戸叶 武 答弁 1977年11月18日
質問: …の条約に基づく出願件数の予想および各国の分担金を比較されたい。 (2) 国際特許分類、出願公開制度、審査請求制度の諸制度はもともとヨーロッパにおいて生まれ、その後、国際特許分類に関するストラスブール協定、特許協力条約の形…
答弁: …交流を促進するため、共通の特許分類を使用している。このうち、西ドイツは、国際特許分類のみを使用し、アメリカ及びイギリスは、自国特許分類と併用している。また、ソヴィエト連邦は、詳細は不明であるが、同国の発行する公報に国際特…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国際特許分類 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「工業所有権制度の国際化に伴う審査体制に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1978年2月8日 土井たか子 答弁 1978年3月7日
「工業所有権制度の国際化に伴う準備状況及び在外派遣体制に関す…」ほか2件に近い
提出 1977年10月31日 森下 昭司 答弁 1977年11月8日
参議院 第82回 第7号
「工業所有権制度の国際化に伴う準備状況及び在外派遣体制に関す…」ほか2件に近い
提出 2019年12月3日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
衆議院 第200回 第143号
「工業所有権制度の国際化に伴う準備状況及び在外派遣体制に関す…」に近い
提出 2006年9月28日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月6日
「工業所有権制度の国際化に伴う準備状況及び在外派遣体制に関す…」に近い
提出 1987年5月1日 田代 富士男 答弁 1987年5月22日
参議院 第108回 第17号
「工業所有権制度の国際化に伴う審査体制に関する質問主意書」に近い
提出 1969年7月22日 竹本孫一 答弁 1969年7月29日
衆議院 第61回 第12号
「工業所有権制度の国際化に伴う準備状況及び在外派遣体制に関す…」に近い
提出 1978年6月6日 清水勇 答弁 1978年6月13日
衆議院 第84回 第47号
「工業所有権制度の国際化に伴う審査体制に関する質問主意書」に近い
提出 1978年6月14日 加地和 答弁 1978年7月11日
衆議院 第84回 第54号お答えすることは困難 ×2
「国際特許分類に関する質問」に近い
提出 2003年7月22日 木俣 佳丈 答弁 2003年8月29日
「工業所有権制度の国際化に伴う審査体制に関する質問主意書」に近い
提出 2007年4月16日 田村 謙治(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年4月24日
衆議院 第166回 第183号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。