KurageKurage 質問主意書アシスト

「国際的な違法伐採対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年5月16日〜2006年5月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 喜納昌吉)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年5月16日 喜納昌吉 答弁 2006年5月26日
参議院 第164回 第56号検討してまいりたい ×1
質問: 沖縄県名護市で二〇〇〇年七月に開催されたG8サミットの共同声明(以下「共同声明」という。)には、「先住民社会による持続可能な森林経営を支援するプロジェクト重視」や「輸出・調達慣行を含め違法伐採に対処する最善の方法の検討」…
答弁: 一について 御指摘の共同声明を踏まえ、その後の主要国首脳会議の場で種々の検討が行われた結果、昨年七月のグレンイーグルズ・サミットにおいて合法的な木材を優先する公共木材調達政策の奨励等について合意されたところであり、今後と…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年5月16日 喜納昌吉 答弁 2006年5月26日
参議院 第164回 第56号検討してまいりたい ×1
質問: 沖縄県名護市で二〇〇〇年七月に開催されたG8サミットの共同声明(以下「共同声明」という。)には、「先住民社会による持続可能な森林経営を支援するプロジェクト重視」や「輸出・調達慣行を含め違法伐採に対処する最善の方法の検討」…
答弁: 一について 御指摘の共同声明を踏まえ、その後の主要国首脳会議の場で種々の検討が行われた結果、昨年七月のグレンイーグルズ・サミットにおいて合法的な木材を優先する公共木材調達政策の奨励等について合意されたところであり、今後と…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国際的な違法伐採対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国際的な違法伐採対策に関する質問主意書」に近い
提出 2006年1月27日 小川勝也 答弁 2006年2月7日
参議院 第164回 第8号お答えすることは困難 ×3
「国際的な違法伐採対策に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月18日 河野 正美(日本維新の会) 答弁 2014年6月27日
衆議院 第186回 第243号
「国際的な違法伐採対策に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月18日 喜納昌吉 答弁 2008年2月26日
「国際的な違法伐採対策に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月20日 加藤 修一 答弁 2012年6月29日
「国際的な違法伐採対策に関する質問主意書」に近い
提出 2007年4月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月11日
衆議院 第166回 第203号
「国際的な違法伐採対策に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月7日 喜納昌吉 答弁 2006年6月16日
「国際的な違法伐採対策に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第539号
「国際的な違法伐採対策に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月13日
衆議院 第169回 第324号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。