KurageKurage 質問主意書アシスト

「国際組織犯罪防止条約(TOC条約)」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2017年4月6日〜2017年6月5日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 逢坂 誠二、上西 小百合)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年6月5日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月13日
衆議院 第193回 第361号趣旨が明らかではない ×1
質問: …ことは不可欠である、この点が立法事実であります」と表明している。 他方、国際組織犯罪防止条約(TOC条約)締結のため、各国が立法作業をする際の指針とする国連の「立法ガイド」を執筆した刑事司法学者のニコス・パッサス氏は、東…
答弁: 一から七までについて 御指摘の取材における各発言の趣旨が必ずしも明らかではないが、国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約(以下「本条約」という。)には、「イデオロギーに由来する犯罪」又はテロを本条約の全部又は一部の規…
提出 2017年4月6日 上西 小百合(無所属) 答弁 2017年4月14日
質問: …する組織犯罪処罰法改正案の審議が始まりました。つきまして、その根幹となる国際組織犯罪防止条約(TOC条約)について質問します。 一 安倍総理は、TOC条約の締結が五輪開催の条件になっているわけでもないのに、一月二十三日の…
答弁: 一について 国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約(以下「本条約」という。)が定める義務を満たすための法整備を行って本条約を締結し、国際社会と協調してテロを含む組織犯罪と戦うことは重要な課題であり、テロを含む組織犯罪…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2017年6月5日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月13日
衆議院 第193回 第361号趣旨が明らかではない ×1
質問: …ことは不可欠である、この点が立法事実であります」と表明している。 他方、国際組織犯罪防止条約(TOC条約)締結のため、各国が立法作業をする際の指針とする国連の「立法ガイド」を執筆した刑事司法学者のニコス・パッサス氏は、東…
答弁: 一から七までについて 御指摘の取材における各発言の趣旨が必ずしも明らかではないが、国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約(以下「本条約」という。)には、「イデオロギーに由来する犯罪」又はテロを本条約の全部又は一部の規…
提出 2017年4月6日 上西 小百合(無所属) 答弁 2017年4月14日
質問: …する組織犯罪処罰法改正案の審議が始まりました。つきまして、その根幹となる国際組織犯罪防止条約(TOC条約)について質問します。 一 安倍総理は、TOC条約の締結が五輪開催の条件になっているわけでもないのに、一月二十三日の…
答弁: 一について 国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約(以下「本条約」という。)が定める義務を満たすための法整備を行って本条約を締結し、国際社会と協調してテロを含む組織犯罪と戦うことは重要な課題であり、テロを含む組織犯罪…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国際組織犯罪防止条約(TOC条約)」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国際組織犯罪防止条約(TOC条約)に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年1月24日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月3日
「国際組織犯罪防止条約(TOC条約)に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年2月24日 牧山 ひろえ 答弁 2017年3月7日
「国際組織犯罪防止条約(TOC条約)に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年6月8日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月16日
「国際組織犯罪防止条約(TOC条約)に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年2月14日 福島 みずほ 答弁 2017年2月24日
「国際組織犯罪防止条約(TOC条約)に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月2日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月13日
衆議院 第164回 第300号
「国際組織犯罪防止条約(TOC条約)に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月31日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月11日
「国際組織犯罪防止条約(TOC条約)に関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月22日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月1日
衆議院 第165回 第173号
「政府のTOC条約の解釈に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月31日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月11日
衆議院 第193回 第188号
「政府のTOC条約の解釈に関する質問主意書」に近い
提出 2017年1月31日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月10日
衆議院 第193回 第42号お答えすることは困難 ×1
「政府のTOC条約の解釈に関する質問主意書」に近い
提出 2025年10月28日 伊勢崎 賢治 答弁 2025年11月7日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。