Kurage 質問主意書アシスト

「国際通貨基金」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2025年6月13日〜2025年10月30日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 緒方 林太郎、落合 貴之)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「政府債務残高」については、国際通貨基金や経済協力開発機構などが政府の債務残高に関する様々な指標を公表するなど、その定義は様々であるところ、政府としては、「政府債務残高」に関して、例えば、内閣府の「中長期の経済財政に関する試算」(令和七年八月七日経済財政諮問会議提出)において、国と地方の公債等である普通国債、地方債、交付税及び譲与税配付金特別会計借入金の各残高の合計を示しているほか、令和七年四月九日の財政制度等審議会財政制度分科会に、その事務局である財務省主計局が提出した資料においては、国際通貨基金が公表する一般政府の債務残高と当該債務残高から政府が保有する金融資産を差し引いた純債務残高の対GDP比の数値を示しているところである。
所信表明演説の幾つかの点に関する質問主意書 緒方 林太郎 答弁 2025年11月11日
二の1についてで述べたとおり、御指摘の「政府債務残高」の定義は様々であるが、例えば、二の1についてで例示した国際通貨基金が公表する一般政府の債務残高の対GDP比の数値は、令和二年をピークに、直近の実績値がある令和五年まで低下傾向にある。その背景については、例えば、令和六年四月五日の衆議院財務金融委員会において、鈴木財務大臣(当時)が「ドーマーの定理によりますと、債務残高対GDP比の変動につきましては、名目成長率と名目金利の大小関係のほか、プライマリーバランスの水準にも左右される」と答弁しているところ、令和二年度に大きな赤字となった国・地方のプライマリーバランスが、その後改善傾向にあるとともに、令和三年度以降、名目経済成長率が名目金利を上回る状況にあるほか、令和七年六月九日の参議院決算委員会において、中山財務省主計局次長が「IMFが公表する一般政府債務残高対GDP比は債務を時価評価しておりまして、足下で金利が上昇する中、債務残高の大きい我が国では時価の減少が比率の低下に大きく寄与していると承知してございます。」と答弁しているとおりである。
所信表明演説の幾つかの点に関する質問主意書 緒方 林太郎 答弁 2025年11月11日
お尋ねの「過去に財務当局が累次答弁してきた「純債務残高」」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、一般に、「純債務残高」に関する指標は、国際通貨基金や経済協力開発機構などが公表していると承知しており、政府としてもこれらの指標を参照することはあるが、ここでいう「純債務残高」の意味については、例えば、令和七年三月十三日の参議院財政金融委員会において、吉野財務省主計局次長(当時)が「IMFのWEO、ワールド・エコノミック・アウトルックにおきましては、総債務残高の数値の対GDP比に加えまして、総債務残高から金融資産のみを差し引いたネットの数値、純債務残高の対GDP比も公表されておりまして」と答弁しているところである。
所信表明演説の幾つかの点に関する質問主意書 緒方 林太郎 答弁 2025年11月11日

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年10月30日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2025年11月11日
質問: 一 政権の基本方針と矛盾するのであれば、各党からの政策提案を受けないのか。 二 「成長率の範囲内に債務残高の伸び率を抑え、政府債務残高の対GDP比を引き下げていくことで、財政の持続可能性を実現し、マーケットからの信認を確…
答弁: …ことは困難である。 二の1について お尋ねの「政府債務残高」については、国際通貨基金や経済協力開発機構などが政府の債務残高に関する様々な指標を公表するなど、その定義は様々であるところ、政府としては、「政府債務残高」に関し…
提出 2025年6月13日 落合 貴之(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日
衆議院 第217回 第270号趣旨が明らかではない ×2
質問: …これをコロナ禍前の水準に向けて安定的に引き下げることを目指すとしている。国際通貨基金のデータによれば、我が国の総負債対GDP比はコロナ禍前の二〇一九年が二百三十六・四%であったのに対し、二〇二五年が二百三十四・九%と、コ…
答弁: 一について お尋ねの「この原因」の意味するところが必ずしも明らかではないが、債務残高対GDP比が御指摘のように「コロナ禍前よりも一・五ポイント改善している」原因については、令和七年六月九日の参議院決算委員会において、中山…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2025年10月30日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2025年11月11日
質問: 一 政権の基本方針と矛盾するのであれば、各党からの政策提案を受けないのか。 二 「成長率の範囲内に債務残高の伸び率を抑え、政府債務残高の対GDP比を引き下げていくことで、財政の持続可能性を実現し、マーケットからの信認を確…
答弁: …ことは困難である。 二の1について お尋ねの「政府債務残高」については、国際通貨基金や経済協力開発機構などが政府の債務残高に関する様々な指標を公表するなど、その定義は様々であるところ、政府としては、「政府債務残高」に関し…
提出 2025年6月13日 落合 貴之(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日
衆議院 第217回 第270号趣旨が明らかではない ×2
質問: …これをコロナ禍前の水準に向けて安定的に引き下げることを目指すとしている。国際通貨基金のデータによれば、我が国の総負債対GDP比はコロナ禍前の二〇一九年が二百三十六・四%であったのに対し、二〇二五年が二百三十四・九%と、コ…
答弁: 一について お尋ねの「この原因」の意味するところが必ずしも明らかではないが、債務残高対GDP比が御指摘のように「コロナ禍前よりも一・五ポイント改善している」原因については、令和七年六月九日の参議院決算委員会において、中山…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国際通貨基金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「所信表明演説の幾つかの点に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年12月7日 たがや 亮(れいわ新選組) 答弁 2023年12月19日
「所信表明演説の幾つかの点に関する質問主意書」に近い
提出 2026年2月24日 緒方 林太郎(無所属) 答弁 2026年3月6日
「所信表明演説の幾つかの点に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月12日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
「昨今の政府の経済財政運営に関する質問主意書」に近い
提出 2025年5月27日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月6日
衆議院 第217回 第206号お答えすることは困難 ×2
「昨今の政府の経済財政運営に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月2日 落合 貴之(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月12日
衆議院 第219回 第101号趣旨が明らかではない ×1
「昨今の政府の経済財政運営に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月17日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月27日
衆議院 第216回 第82号お答えすることは困難 ×2
「昨今の政府の経済財政運営に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月13日 牧山 ひろえ 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第141号趣旨が明らかではない ×2
「昨今の政府の経済財政運営に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月14日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月25日
衆議院 第213回 第158号
「所信表明演説の幾つかの点に関する質問主意書」に近い
提出 2023年10月25日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2023年11月7日
「所信表明演説の幾つかの点に関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月13日 松尾 明弘(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月25日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。