Kurage 質問主意書アシスト

「土地改良事業 農家負担軽減措置」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1986年12月20日〜1986年12月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 下田 京子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1986年12月20日 下田 京子 答弁 1987年1月9日
参議院 第107回 第19号お答えすることは困難 ×1
質問: 土地改良事業の農家負担軽減措置に関する質問主意書 土地改良事業の事業費の上昇にともなつて農家の負担額が年々増大している。 とりわけ、近年、農産物価格の抑制、米作減反の大幅拡大とおしつけ、農産物輸入の拡大など自民党政府の農…
答弁: 一について 国営土地改良事業は、特定の土地を受益地とし、直接個別農家の利益につながる事業を行うものであるので、受益者からその受益の範囲内において負担金を徴収している。したがつて、基幹施設等の工事費や人件費を全額国庫負担と…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1986年12月20日 下田 京子 答弁 1987年1月9日
参議院 第107回 第19号お答えすることは困難 ×1
質問: 土地改良事業の農家負担軽減措置に関する質問主意書 土地改良事業の事業費の上昇にともなつて農家の負担額が年々増大している。 とりわけ、近年、農産物価格の抑制、米作減反の大幅拡大とおしつけ、農産物輸入の拡大など自民党政府の農…
答弁: 一について 国営土地改良事業は、特定の土地を受益地とし、直接個別農家の利益につながる事業を行うものであるので、受益者からその受益の範囲内において負担金を徴収している。したがつて、基幹施設等の工事費や人件費を全額国庫負担と…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「土地改良事業 農家負担軽減措置」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「土地改良事業の農家負担軽減措置に関する質問」に近い
提出 2004年11月29日 松野信夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第56号承知していない ×1
「土地改良事業の農家負担軽減措置に関する質問」に近い
提出 2004年6月11日 松野信夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年9月29日
衆議院 第159回 第161号承知していない ×1
「土地改良事業の農家負担軽減措置に関する質問」に近い
提出 1992年11月25日 志賀一夫 答弁 1992年12月15日
衆議院 第125回 第6号
「土地改良事業の農家負担軽減措置に関する質問」に近い
提出 1948年5月4日 藤野 繁雄 答弁 1948年5月15日
参議院 第2回 第106号
「土地改良事業の農家負担軽減措置に関する質問」に近い
提出 1975年1月23日 小平 芳平 答弁 1975年1月31日
参議院 第75回 第2号検討してまいりたい ×1
「土地改良事業の農家負担軽減措置に関する質問」に近い
提出 1977年6月9日 近藤 忠孝 答弁 1977年6月28日
参議院 第80回 第49号
「土地改良事業の農家負担軽減措置に関する質問」に近い
提出 1994年11月16日 紀平 悌子 答弁 1994年11月25日
参議院 第131回 第9号
「土地改良事業の農家負担軽減措置に関する質問」に近い
提出 1989年5月1日 佐藤 昭夫 答弁 1989年5月19日
参議院 第114回 第10号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。