Kurage 質問主意書アシスト

「土浦飛行場」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1949年2月14日〜1949年3月15日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 池田 恒雄)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1949年3月15日 池田 恒雄 答弁 1949年3月24日
参議院 第5回 第25号お答えすることは困難 ×1
質問: 二月二十三日内閣参甲第一四号の右質問に対する答弁に対して、再度質問を提出する。 第一、霞ケ浦海軍航空隊 1 財団法人霞ケ浦農科大学 右大学使用中の土地四五、一五一坪の地目別面積と利用状況、その価格、賃料、並に建物一〇、〇…
答弁: 第一、霞ケ浦海軍航空隊 1 財団法人霞ケ浦農科大学 a 土地 地目 元地目不明、引継当時は宅地 面積 四万五千百五十一坪 価格 台帳価格(三万六千百二十円八十銭) 賃料(貸付料)年額 六万七千七百二十七円七十一銭 b 建…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1949年3月15日 池田 恒雄 答弁 1949年3月24日
参議院 第5回 第25号お答えすることは困難 ×1
質問: 二月二十三日内閣参甲第一四号の右質問に対する答弁に対して、再度質問を提出する。 第一、霞ケ浦海軍航空隊 1 財団法人霞ケ浦農科大学 右大学使用中の土地四五、一五一坪の地目別面積と利用状況、その価格、賃料、並に建物一〇、〇…
答弁: 第一、霞ケ浦海軍航空隊 1 財団法人霞ケ浦農科大学 a 土地 地目 元地目不明、引継当時は宅地 面積 四万五千百五十一坪 価格 台帳価格(三万六千百二十円八十銭) 賃料(貸付料)年額 六万七千七百二十七円七十一銭 b 建…
提出 1949年2月14日 池田 恒雄 答弁 1949年2月23日
参議院 第5回 第11号
質問: 一、茨城県土浦市、阿見町、木原村等に、いはゆる予科練その他著名巨大なる海軍の軍事施設があつた。 これらの軍事施設の終戦当時における状態を次のように説明されたい。 (1)軍事施設の種類、規模、装備 (2)土地、筆数、面積、…
答弁: 一、茨城県土浦市、阿見町、木原村等に所謂予科練その他著名巨大なる海軍の軍事施設の終戦当時における状況について。 甲、霞ケ浦海軍航空隊 所在 茨城県稲敷郡阿見町大字阿見 1 軍事施設の種類 海軍候補生等の養成 規 模 土地…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「土浦飛行場」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「土浦飛行場等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1957年5月16日 森 元治郎 答弁 1957年5月24日
参議院 第26回 第14号
「土浦飛行場等に関する質問主意書」に近い
提出 1949年10月26日 小林 勝馬 答弁 1949年11月4日
参議院 第6回 第5号承知していない ×1
「土浦飛行場等に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月24日 竹村奈良一 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第45号
「土浦飛行場等に関する質問主意書」に近い
提出 1954年2月23日 中村高一 答弁 1954年3月2日
衆議院 第19回 第9号検討してまいりたい ×1
「土浦飛行場等に関する質問主意書」に近い
提出 1961年2月1日 足鹿覚 答弁 1961年2月10日
衆議院 第38回 第3号
「土浦飛行場等に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月22日 小林 勝馬 答弁 1949年12月2日
参議院 第6回 第25号
「土浦飛行場等に関する質問主意書」に近い
提出 1951年12月15日 井上良二 答弁 1951年12月25日
衆議院 第13回 第2号
「土浦飛行場等に関する質問主意書」に近い
提出 1954年5月21日 成瀬 幡治 答弁 1954年5月28日
参議院 第19回 第12号
「土浦飛行場等に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月31日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月11日
衆議院 第163回 第68号お答えすることは困難 ×1
「土浦飛行場等に関する質問主意書」に近い
提出 1977年11月15日 森下 昭司 答弁 1977年12月16日
参議院 第82回 第10号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。