KurageKurage 質問主意書アシスト

「在ロシア日本国大使館におけるセクハラ行為」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2008年5月26日〜2008年6月16日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年6月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月13日
衆議院 第169回 第474号承知していない ×1
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六九第四二九号)を踏まえ、再質問する。 一 本年五月二十五日の新聞が、在ロシア日本国大使館(以下、「大使館」という。)に勤務するロシア人女性職員二人(以下、「女性職員」という。)が、「大使館」の…
答弁: 一、四、五及び七について お尋ねの事案については、関係者の間で主張が一致しない部分もあることから、更なる聴取を行っているところであり、御指摘の「訴え」に係る事実関係の確定に一定の時間を要しているものである。お尋ねの事案に…
提出 2008年5月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月3日
衆議院 第169回 第429号お答えすることは困難 ×2
質問: 本年五月二十五日の新聞報道によると、在ロシア日本国大使館(以下、「大使館」という。)に勤務するロシア人女性職員二人(以下、「女性職員」という。)が、「大使館」の警備部門の責任者である男性職員(以下、「男性職員」という。)…
答弁: 一から四まで、十及び十一について お尋ねの事案については、現在、在ロシア日本国大使館において調査中であるが、関係者の間で主張が一致しない部分もあることから、御指摘の「訴え」に係る事実関係及び同大使館における対応等も含め事…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2008年6月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第543号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六九第四七四号)を踏まえ、再度質問する。 一 在ロシア日本国大使館(以下、「大使館」という。)に勤務するロシア人女性職員二人(以下、「女性職員」という。)が、「大使館」の警備部門の責任者である男…
答弁: 一、三及び四について 御指摘の現地職員は、平成二十年五月十九日に在ロシア日本国大使館総務部あてに同大使館との間の契約を終了させることを内容とする文書を提出し、先の答弁書(平成二十年六月十三日内閣衆質一六九第四七四号)二、…
提出 2008年6月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月13日
衆議院 第169回 第474号承知していない ×1
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六九第四二九号)を踏まえ、再質問する。 一 本年五月二十五日の新聞が、在ロシア日本国大使館(以下、「大使館」という。)に勤務するロシア人女性職員二人(以下、「女性職員」という。)が、「大使館」の…
答弁: 一、四、五及び七について お尋ねの事案については、関係者の間で主張が一致しない部分もあることから、更なる聴取を行っているところであり、御指摘の「訴え」に係る事実関係の確定に一定の時間を要しているものである。お尋ねの事案に…
提出 2008年5月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月3日
衆議院 第169回 第429号お答えすることは困難 ×2
質問: 本年五月二十五日の新聞報道によると、在ロシア日本国大使館(以下、「大使館」という。)に勤務するロシア人女性職員二人(以下、「女性職員」という。)が、「大使館」の警備部門の責任者である男性職員(以下、「男性職員」という。)…
答弁: 一から四まで、十及び十一について お尋ねの事案については、現在、在ロシア日本国大使館において調査中であるが、関係者の間で主張が一致しない部分もあることから、御指摘の「訴え」に係る事実関係及び同大使館における対応等も含め事…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在ロシア日本国大使館におけるセクハラ行為」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在ロシア日本国大使館におけるセクハラ行為に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2006年5月30日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月9日
衆議院 第164回 第291号
「在ロシア日本国大使館におけるセクハラ行為に関する第三回質問…」ほか2件に近い
提出 2006年5月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月23日
衆議院 第164回 第257号
「在ロシア日本国大使館におけるセクハラ行為に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年2月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月9日
衆議院 第166回 第92号
「在ロシア日本国大使館におけるセクハラ行為に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年2月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月6日
衆議院 第166回 第85号
「在ロシア日本国大使館におけるセクハラ行為に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年3月30日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月7日
衆議院 第171回 第260号お答えすることは困難 ×1
「在ロシア日本国大使館におけるセクハラ行為に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年12月12日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月24日
衆議院 第170回 第342号お答えすることは困難 ×1
「在ロシア日本国大使館におけるセクハラ行為に関する第三回質問…」に近い
提出 2007年6月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月22日
衆議院 第166回 第377号
「在ロシア日本国大使館におけるセクハラ行為に関する質問主意書」に近い
提出 2022年8月3日 浜田 聡 答弁 2022年8月15日
「在ロシア日本国大使館におけるセクハラ行為に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月12日
衆議院 第166回 第317号
「在ロシア日本国大使館におけるセクハラ行為に関する質問主意書」に近い
提出 2007年4月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月27日
衆議院 第166回 第190号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。