「在ロシア連邦日本国大使館における住居手当」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2009年5月26日〜2009年6月18日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 「政府答弁書一」(内閣衆質一六四第一二九号)及び「政府答弁書二」(内閣衆質一七一第四〇〇号)、「政府答弁書三」(内閣衆質一七一第三五一号)を踏まえ、質問する。 一 「政府答弁書一」では、「最新の統計によるモスクワ市の住宅…
答弁: 一から五までについて 外務省としては、モスクワ市内における不動産価格及び平均的な住宅賃借料については把握していないが、在外公館における住居手当の限度額については、公電により在外公館の長より提出される報告等に基づき、在外職…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
衆議院 第171回 第563号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七一第五〇七号)及び「前々回答弁書」(内閣衆質一七一第四五二号)を踏まえ、再度質問する。 一 「前々回答弁書」で「外務省としては、モスクワ市内における不動産価格及び平均的な住宅賃借料については把…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十一年六月十六日内閣衆質一七一第五〇七号)一及び四から六までについてでお答えしたとおりである。 二から五までについて お尋ねの照会は外務省大臣官房の指示により、毎年、在外公館を通じ、主要国政…
衆議院 第171回 第507号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七一第四五二号)を踏まえ、再質問する。 一 「前回答弁書」では「外務省としては、モスクワ市内における不動産価格及び平均的な住宅賃借料については把握していない」との答弁がなされているが、右はなぜか…
答弁: 一及び四から六までについて 先の答弁書(平成二十一年六月九日内閣衆質一七一第四七四号)四及び六から九までについてでお答えしたとおり、在外職員の住居は、自宅に客を招き会食する等外交活動の拠点となること、比較的テロ等の対象に…
質問: 「政府答弁書一」(内閣衆質一六四第一二九号)及び「政府答弁書二」(内閣衆質一七一第四〇〇号)、「政府答弁書三」(内閣衆質一七一第三五一号)を踏まえ、質問する。 一 「政府答弁書一」では、「最新の統計によるモスクワ市の住宅…
答弁: 一から五までについて 外務省としては、モスクワ市内における不動産価格及び平均的な住宅賃借料については把握していないが、在外公館における住居手当の限度額については、公電により在外公館の長より提出される報告等に基づき、在外職…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・7件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在ロシア連邦日本国大使館における住居手当」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「在ロシア連邦日本国大使館における住居手当等に関する第三回質…」ほか2件に近い
衆議院 第171回 第678号答弁書なし(答弁に至らず)
「在ロシア連邦日本国大使館における住居手当等に関する第三回質…」ほか2件に近い
衆議院 第171回 第622号
「在ロシア連邦日本国大使館における住居手当等に関する第三回質…」ほか2件に近い
衆議院 第164回 第175号
「在ロシア連邦日本国大使館における住居手当等に関する質問主意書」ほか2件に近い
「在ロシア連邦日本国大使館における住居手当等に関する再質問主…」ほか2件に近い
「在ロシア連邦日本国大使館における住居手当等に関する再質問主…」ほか1件に近い
衆議院 第164回 第184号
「在ロシア連邦日本国大使館における住居手当等に関する第三回質…」に近い
衆議院 第165回 第152号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。