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外務省在外職員の手当に関する再質問主意書
衆議院 第165回 第152号
質問本文
「前回答弁書」(内閣衆質一六五第一三六号)を踏まえ、追加質問する。
一 経済協力開発機構作成の二〇〇六年八月の内外価格差(以下、「内外価格差」という。)は、外国の物価水準を知る上でどのような意味を持つ資料か。
二 「内外価格差」によれば、ワシントンを百とした場合に、ロシア、就中、モスクワの水準はどれくらいになるのかを明らかにされたい。
三 二の数値はロシア、就中、モスクワの物価水準を知る上でどのような意味を持つと外務省は認識しているか。
右質問する。
政府答弁書
一について
お尋ねの経済協力開発機構作成の内外価格差とは、同一の代表的な消費財及びサービスの組合せを各国内で購入する場合の価格を現地通貨百単位とした場合に、価格調査時の為替レートを用いて換算した他国における価格のことをいい、物価水準を示す一つの指標として経済協力開発機構が作成したと承知している。
二及び三について
ロシア連邦は経済協力開発機構に加盟しておらず、お尋ねの経済協力開発機構作成のモスクワの内外価格差は存在しないものと承知している。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。