KurageKurage 質問主意書アシスト

「在日米軍基地整理縮小」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1972年6月16日〜1972年6月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 西中清)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1972年6月16日 西中清 答弁 1972年6月22日
衆議院 第68回 第16号
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 在日米軍基地整理縮小に関する質問主意書 一 昭和四十六年十一月二十四日本院において「非核兵器ならびに沖繩米軍基地縮小に関する決議」がなされたが、基地の整理縮小について、その後の経過及び当面…
答弁: 質問において引用のあつた衆議院の決議第二項は、「沖繩米軍基地についてすみやかな将来の縮小整理の措置」をとるべきことにつき述べているところ、政府は、その後行なわれたサン・クレメンテにおける日米首脳会談において本件を提起し、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在日米軍基地整理縮小」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在日米軍基地整理縮小に関する質問主意書」に近い
提出 1990年6月26日 喜屋武 眞榮 答弁 1990年7月6日
参議院 第118回 第10号お答えすることは困難 ×1
「在日米軍基地整理縮小に関する質問主意書」に近い
提出 1971年12月15日 中谷鉄也 答弁 1971年12月21日
衆議院 第67回 第5号
「在日米軍基地整理縮小に関する質問主意書」に近い
提出 1970年12月18日 瀬長亀次郎 答弁 1971年1月26日
「在日米軍基地整理縮小に関する質問主意書」に近い
提出 1987年8月3日 喜屋武 眞榮 答弁 1987年8月28日
参議院 第109回 第4号
「在日米軍基地整理縮小に関する質問主意書」に近い
提出 1955年12月10日 西村力弥 答弁 1955年12月16日
衆議院 第23回 第2号
「在日米軍基地整理縮小に関する質問主意書」に近い
提出 1971年12月21日 寺前巖 答弁 1971年12月28日
衆議院 第67回 第7号お答えすることは困難 ×1
「在日米軍基地整理縮小に関する質問主意書」に近い
提出 1972年3月17日 楢崎弥之助 答弁 1972年3月24日
衆議院 第68回 第7号承知していない ×1
「在日米軍基地整理縮小に関する質問主意書」に近い
提出 1953年12月1日 淡谷悠蔵 答弁 1953年12月8日
衆議院 第18回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。