Kurage 質問主意書アシスト

「在日米軍横田基地」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2006年2月21日〜2024年12月24日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 緒方靖夫、牧山 ひろえ、伊波 洋一)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 4、趣旨が明らかではない 2、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「PFASを含む泡消火剤について、在日米軍横田基地では二〇一六年以降、使用しておらず、残っていた物も二〇二四年五月末までに全て廃棄したとしている」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、御指摘の「横田基地では過去にどれだけの期間、どれくらいの量が使用されていたか」を含め泡消火薬剤に関する情報について米側に確認している。米側からは、原料にPFOS等を含む泡消火薬剤は、平成二十八年以降、訓練を目的として使用していないとの説明を受けているが、横田飛行場における当該泡消火薬剤の使用期間及び使用量についての情報は得られていない。
御指摘の「在日米軍横田基地作成の資料」及び「埋蔵文化財調査」が何を指すのか明らかではないため、お尋ねにお答えすることは困難である。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年12月24日 牧山 ひろえ 答弁 2025年1月10日
質問: …、政府はどのように対応しているか。 三 PFASを含む泡消火剤について、在日米軍横田基地では二〇一六年以降、使用しておらず、残っていた物も二〇二四年五月末までに全て廃棄したとしているが、横田基地では過去にどれだけの期間、…
答弁: …供してきている。 三について 御指摘の「PFASを含む泡消火剤について、在日米軍横田基地では二〇一六年以降、使用しておらず、残っていた物も二〇二四年五月末までに全て廃棄したとしている」の意味するところが必ずしも明らかでは…
提出 2019年2月21日 伊波 洋一 答弁 2019年3月1日
質問: …在を把握しているか。また、当該遺構をどのように保存していく方針か。 六 在日米軍横田基地作成の資料では、補助施設内には、国指定の絶滅危惧種が十一種、東京都指定の絶滅危惧種が七十一種存在していることが示されている。種の内訳…
答弁: …的な管理を行う権利を有しているものである。 六及び七について 御指摘の「在日米軍横田基地作成の資料」及び「埋蔵文化財調査」が何を指すのか明らかではないため、お尋ねにお答えすることは困難である。…
提出 2006年3月13日 緒方靖夫 答弁 2006年3月22日
参議院 第164回 第36号お答えすることは困難 ×3
質問: …文書(以下「合意文書」という。)を発表した。合意文書は、東京都に所在する在日米軍横田基地の再編に言及しているが、その具体的内容は明確にされていない。 そこで、合意文書のうち、横田基地の再編にかかわる事項について、以下質問…
答弁: 一の1及び3から8までについて 平成十七年十月二十九日に開催された日米安全保障協議委員会で発表された文書(以下「発表文書」という。)においては、自衛隊と我が国に駐留するアメリカ合衆国軍隊(以下「在日米軍」という。)の「連…
提出 2006年2月21日 緒方靖夫 答弁 2006年3月3日
参議院 第164回 第28号お答えすることは困難 ×1
質問: 東京都の在日米軍横田基地は、長年、航空機騒音により基地周辺に多大な負担と苦痛をもたらしてきた。この問題では、損害賠償を認める判決が下されたものの、被害は今も続いており、根本的な解決はいまだ図られていない。さらに、現在日米…
答弁: 一について 我が国に駐留するアメリカ合衆国(以下「合衆国」という。)軍隊の兵力態勢の再編に関する合衆国との協議の具体的な内容については、これを公にすると合衆国政府との信頼関係が損なわれるおそれがあること等から答弁を差し控…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2024年12月24日 牧山 ひろえ 答弁 2025年1月10日
質問: …、政府はどのように対応しているか。 三 PFASを含む泡消火剤について、在日米軍横田基地では二〇一六年以降、使用しておらず、残っていた物も二〇二四年五月末までに全て廃棄したとしているが、横田基地では過去にどれだけの期間、…
答弁: …供してきている。 三について 御指摘の「PFASを含む泡消火剤について、在日米軍横田基地では二〇一六年以降、使用しておらず、残っていた物も二〇二四年五月末までに全て廃棄したとしている」の意味するところが必ずしも明らかでは…
提出 2019年2月21日 伊波 洋一 答弁 2019年3月1日
質問: …在を把握しているか。また、当該遺構をどのように保存していく方針か。 六 在日米軍横田基地作成の資料では、補助施設内には、国指定の絶滅危惧種が十一種、東京都指定の絶滅危惧種が七十一種存在していることが示されている。種の内訳…
答弁: …的な管理を行う権利を有しているものである。 六及び七について 御指摘の「在日米軍横田基地作成の資料」及び「埋蔵文化財調査」が何を指すのか明らかではないため、お尋ねにお答えすることは困難である。…
提出 2006年3月13日 緒方靖夫 答弁 2006年3月22日
参議院 第164回 第36号お答えすることは困難 ×3
質問: …文書(以下「合意文書」という。)を発表した。合意文書は、東京都に所在する在日米軍横田基地の再編に言及しているが、その具体的内容は明確にされていない。 そこで、合意文書のうち、横田基地の再編にかかわる事項について、以下質問…
答弁: 一の1及び3から8までについて 平成十七年十月二十九日に開催された日米安全保障協議委員会で発表された文書(以下「発表文書」という。)においては、自衛隊と我が国に駐留するアメリカ合衆国軍隊(以下「在日米軍」という。)の「連…
提出 2006年2月21日 緒方靖夫 答弁 2006年3月3日
参議院 第164回 第28号お答えすることは困難 ×1
質問: 東京都の在日米軍横田基地は、長年、航空機騒音により基地周辺に多大な負担と苦痛をもたらしてきた。この問題では、損害賠償を認める判決が下されたものの、被害は今も続いており、根本的な解決はいまだ図られていない。さらに、現在日米…
答弁: 一について 我が国に駐留するアメリカ合衆国(以下「合衆国」という。)軍隊の兵力態勢の再編に関する合衆国との協議の具体的な内容については、これを公にすると合衆国政府との信頼関係が損なわれるおそれがあること等から答弁を差し控…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在日米軍横田基地」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在日米軍横田基地の軍民共用化等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年10月18日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年10月26日
衆議院 第168回 第130号
「在日米軍横田基地の再編に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年2月10日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年2月21日
衆議院 第164回 第61号お答えすることは困難 ×1
「在日米軍横田基地の再編に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年3月7日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年3月17日
「PFAS漏洩に係る日本政府と在日米軍の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月24日 牧山 ひろえ 答弁 2025年1月10日
参議院 第216回 第68号趣旨が明らかではない ×2
「在日米軍横田基地の軍民共用化等に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月29日 井上 美代 外1名 答弁 2002年9月6日
参議院 第154回 第47号
「PFAS漏洩に係る日本政府と在日米軍の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月8日 牧山 ひろえ 答弁 2022年12月20日
「PFAS漏洩に係る日本政府と在日米軍の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2020年3月12日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2020年3月24日
「PFAS漏洩に係る日本政府と在日米軍の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月12日 水野 素子 答弁 2023年12月22日
「在日米軍横田基地の軍民共用化等に関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月27日 伊波 洋一 答弁 2017年3月7日
「在日米軍横田基地の再編に関する質問主意書」に近い
提出 2004年10月21日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年10月29日
衆議院 第161回 第25号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。