Kurage 質問主意書アシスト

「在日米軍 駐留人数」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1992年6月17日〜1992年6月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: いとう 正敏)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1992年6月17日 いとう 正敏 答弁 1992年6月23日
参議院 第123回 第18号承知していない ×1
質問: 在日米軍の駐留人数に関する質問主意書 外務省が提出した「衆議院予算委員会提出資料(共産党要求分-各省庁共通を除く項目)」(九二年二月)によると、在日米軍の駐留人数を九一年九月三〇日現在で陸軍約二〇〇〇人、海軍約七〇〇〇人…
答弁: …数値は、我が国に駐留する合衆国軍隊に係る合衆国政府の予算上の定数であり、在日米軍から得たものである。 二の1について 外務省提出資料の数値は、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1992年6月17日 いとう 正敏 答弁 1992年6月23日
参議院 第123回 第18号承知していない ×1
質問: 在日米軍の駐留人数に関する質問主意書 外務省が提出した「衆議院予算委員会提出資料(共産党要求分-各省庁共通を除く項目)」(九二年二月)によると、在日米軍の駐留人数を九一年九月三〇日現在で陸軍約二〇〇〇人、海軍約七〇〇〇人…
答弁: …数値は、我が国に駐留する合衆国軍隊に係る合衆国政府の予算上の定数であり、在日米軍から得たものである。 二の1について 外務省提出資料の数値は、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在日米軍 駐留人数」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在日米軍の駐留人数に関する質問」に近い
提出 2005年5月30日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年6月7日
衆議院 第162回 第69号お答えすることは困難 ×2
「在日米軍の駐留人数に関する質問」に近い
提出 1987年12月11日 志苫 裕 答弁 1987年12月25日
参議院 第111回 第2号
「在日米軍の駐留人数に関する質問」に近い
提出 1993年2月9日 いとう 正敏 答弁 1993年2月19日
参議院 第126回 第1号承知していない ×1
「在日米軍の駐留人数に関する質問」に近い
提出 1990年11月9日 竹内勝彦 答弁 1990年11月27日
衆議院 第119回 第13号仮定の質問 ×1
「在日米軍の駐留人数に関する質問」に近い
提出 2018年1月29日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月6日
衆議院 第196回 第34号趣旨が明らかではない ×1
「在日米軍の駐留人数に関する質問」に近い
提出 1986年3月19日 秦 豊 答弁 1986年3月28日
参議院 第104回 第21号
「在日米軍の駐留人数に関する質問」に近い
提出 2002年7月8日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月23日
衆議院 第154回 第128号お答えすることは困難 ×1
「在日米軍の駐留人数に関する質問」に近い
提出 2008年3月24日 松野信夫 答弁 2008年4月1日
参議院 第169回 第81号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。