Kurage 質問主意書アシスト

「在朝鮮国連軍 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1992年1月31日〜1992年2月21日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: いとう 正敏)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1992年2月21日 いとう 正敏 答弁 1992年3月3日
参議院 第123回 第9号承知していない ×1
質問: 在朝鮮国連軍に関する再質問主意書 私が先に質問した「在朝鮮国連軍に関する質問」に対する政府答弁書(九二年二月一二日)によると、国連軍司令官、米韓連合軍司令官、米韓連合軍地上構成軍司令官、在韓米軍司令官及び米陸軍第八軍司令…
答弁: …嘉手納飛行場、普天間飛行場及びホワイトビーチ地区である。 四について 御質問の合同会議の事務局としての機能を果たすものは、日本側は外務省、相手側はキャンプ座間の国連軍後方司令部にある。 五について 国際連合の諸決議に従っ…
提出 1992年1月31日 いとう 正敏 答弁 1992年2月12日
参議院 第123回 第4号承知していない ×1
質問: 在朝鮮国連軍に関する質問主意書 在朝鮮国連軍は、朝鮮戦争休戦後、南北朝鮮が国連に同時加盟した現在においてもなお韓国に駐留している。また国連軍司令官は米陸軍大将であり、米韓連合軍司令官及びその隷下の米韓連合軍地上軍構成軍司…
答弁: 一について 日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定(昭和二十九年条約第十二号。以下「国連軍地位協定」という。)にいう「国際連合の軍隊」とは、千九百五十年六月二十五日、六月二十七日及び七月七日の国際連合安全保障理事…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1992年2月21日 いとう 正敏 答弁 1992年3月3日
参議院 第123回 第9号承知していない ×1
質問: 在朝鮮国連軍に関する再質問主意書 私が先に質問した「在朝鮮国連軍に関する質問」に対する政府答弁書(九二年二月一二日)によると、国連軍司令官、米韓連合軍司令官、米韓連合軍地上構成軍司令官、在韓米軍司令官及び米陸軍第八軍司令…
答弁: …嘉手納飛行場、普天間飛行場及びホワイトビーチ地区である。 四について 御質問の合同会議の事務局としての機能を果たすものは、日本側は外務省、相手側はキャンプ座間の国連軍後方司令部にある。 五について 国際連合の諸決議に従っ…
提出 1992年1月31日 いとう 正敏 答弁 1992年2月12日
参議院 第123回 第4号承知していない ×1
質問: 在朝鮮国連軍に関する質問主意書 在朝鮮国連軍は、朝鮮戦争休戦後、南北朝鮮が国連に同時加盟した現在においてもなお韓国に駐留している。また国連軍司令官は米陸軍大将であり、米韓連合軍司令官及びその隷下の米韓連合軍地上軍構成軍司…
答弁: 一について 日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定(昭和二十九年条約第十二号。以下「国連軍地位協定」という。)にいう「国際連合の軍隊」とは、千九百五十年六月二十五日、六月二十七日及び七月七日の国際連合安全保障理事…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在朝鮮国連軍 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在朝鮮国連軍に関する再質問」ほか1件に近い
提出 2025年10月31日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月14日
衆議院 第219回 第36号趣旨が明らかではない ×7
「在朝鮮国連軍に関する質問」ほか1件に近い
提出 2017年11月24日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月5日
衆議院 第195回 第57号お答えすることは困難 ×1
「在朝鮮国連軍に関する再質問」ほか1件に近い
提出 1968年3月14日 横山利秋 答弁 1968年3月22日
衆議院 第58回 第6号
「在朝鮮国連軍に関する質問」に近い
提出 1998年6月4日 瀬谷 英行 答弁 1998年6月19日
参議院 第142回 第20号
「在朝鮮国連軍に関する質問」に近い
提出 1950年7月27日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第57号
「在朝鮮国連軍に関する質問」に近い
提出 1983年7月21日 秦 豊 答弁 1983年8月5日
参議院 第99回 第2号
「在朝鮮国連軍に関する再質問」に近い
提出 1950年7月24日 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第41号
「在朝鮮国連軍に関する再質問」に近い
提出 2017年4月14日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月25日
「在朝鮮国連軍に関する再質問」に近い
提出 1987年12月11日 志苫 裕 答弁 1987年12月25日
参議院 第111回 第2号
「在朝鮮国連軍に関する質問」に近い
提出 1969年4月24日 多田 省吾 答弁 1969年5月20日
参議院 第61回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。