KurageKurage 質問主意書アシスト

「在沖米海兵隊による焼夷弾MK77 クラスター爆弾」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年10月26日〜2007年10月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 照屋 寛徳)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年10月26日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年11月6日
質問: 在沖米海兵隊による焼夷弾MK77、クラスター爆弾の貯蔵・訓練使用に関する質問主意書 在沖米海兵隊が、焼夷弾MK77の存在を認めた上で、その使用訓練を沖縄周辺区域で行っていることを発表した。同時に、在沖米海兵隊は、国連人権…
答弁: …の関係で問題があるとは考えていない。 五について 航空自衛隊においては、クラスター爆弾は保有しているが、MK77は、保有していない。 航空自衛隊において保有するクラスター爆弾については、車両等を用いた敵の侵攻部隊による、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年10月26日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年11月6日
質問: 在沖米海兵隊による焼夷弾MK77、クラスター爆弾の貯蔵・訓練使用に関する質問主意書 在沖米海兵隊が、焼夷弾MK77の存在を認めた上で、その使用訓練を沖縄周辺区域で行っていることを発表した。同時に、在沖米海兵隊は、国連人権…
答弁: …の関係で問題があるとは考えていない。 五について 航空自衛隊においては、クラスター爆弾は保有しているが、MK77は、保有していない。 航空自衛隊において保有するクラスター爆弾については、車両等を用いた敵の侵攻部隊による、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在沖米海兵隊による焼夷弾MK77 クラスター爆弾」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在沖米海兵隊による焼夷弾MK77、クラスター爆弾の貯蔵・訓練…」に近い
提出 1983年11月1日 瀬長亀次郎 答弁 1983年11月8日
衆議院 第100回 第13号個別の事案 ×1
「在沖米海兵隊による焼夷弾MK77、クラスター爆弾の貯蔵・訓練…」に近い
提出 2009年4月16日 紙 智子 答弁 2009年4月24日
「在沖米海兵隊による焼夷弾MK77、クラスター爆弾の貯蔵・訓練…」に近い
提出 2010年6月15日 紙 智子 答弁 2010年6月29日
参議院 第174回 第112号承知していない ×2
「在沖米海兵隊による焼夷弾MK77、クラスター爆弾の貯蔵・訓練…」に近い
提出 2000年2月8日 照屋 寛徳 答弁 2000年2月25日
参議院 第147回 第8号
「在沖米海兵隊による焼夷弾MK77、クラスター爆弾の貯蔵・訓練…」に近い
提出 2003年2月19日 小泉 親司 答弁 2003年3月7日
参議院 第156回 第8号承知していない ×1
「在沖米海兵隊による焼夷弾MK77、クラスター爆弾の貯蔵・訓練…」に近い
提出 2005年9月29日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年10月7日
衆議院 第163回 第4号承知していない ×2
「在沖米海兵隊による焼夷弾MK77、クラスター爆弾の貯蔵・訓練…」に近い
提出 2011年1月24日 糸数 慶子 答弁 2011年2月1日
参議院 第177回 第15号趣旨が明らかではない ×1
「在沖米海兵隊による焼夷弾MK77、クラスター爆弾の貯蔵・訓練…」に近い
提出 2008年11月28日 松野 信夫 答弁 2008年12月9日
参議院 第170回 第111号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。