Kurage 質問主意書アシスト

「在郷軍人病」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1986年9月24日〜1986年9月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 草川昭三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

いわゆる在郷軍人病とは、土壌菌の一種であるレジオネラ菌による感染症であり、一般健常人では極めてまれにしか発症せず、免疫機能の低下した人に発症することがある疾病とされている。
在郷軍人病に関する質問主意書 草川昭三 答弁 1986年10月3日
在郷軍人病の発生メカニズムと冷却塔設備の構造、空気調和設備用の外気取入口の位置等の関係が十分解明されていない現段階においては、建築基準法令において当該構造等について基準を定めることは考えていない。
在郷軍人病に関する質問主意書 草川昭三 答弁 1986年10月3日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1986年9月24日 草川昭三 答弁 1986年10月3日
衆議院 第107回 第6号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 在郷軍人病に関する質問主意書 在郷軍人病は、主に夏季、アメリカで集団発生した例が報告されているが、最近日本でも病院・工場等での発生例があげられている。 在郷軍人病の集団発生は、ビルの冷却塔の冷…
答弁: 一について いわゆる在郷軍人病とは、土壌菌の一種であるレジオネラ菌による感染症であり、一般健常人では極めてまれにしか発症せず、免疫機能の低下した人に発症することがある疾病とされている。 昭和五十六年度及び五十七年度に厚生…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在郷軍人病」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在郷軍人病に関する質問主意書」に近い
提出 1989年2月14日 玉城栄一 答弁 1989年3月7日
衆議院 第114回 第8号お答えすることは困難 ×1
「在郷軍人病に関する質問主意書」に近い
提出 1952年4月17日 立花敏夫 答弁 1952年4月25日
衆議院 第13回 第31号
「在郷軍人病に関する質問主意書」に近い
提出 1989年4月10日 新村勝雄 答弁 1989年5月9日
衆議院 第114回 第16号
「在郷軍人病に関する質問主意書」に近い
提出 1988年2月4日 高沢寅男 答弁 1988年2月12日
衆議院 第112回 第9号
「在郷軍人病に関する質問主意書」に近い
提出 1987年2月24日 草川昭三 答弁 1987年3月3日
「在郷軍人病に関する質問主意書」に近い
提出 2002年1月28日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年2月19日
衆議院 第154回 第5号
「在郷軍人病に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月10日 糸数 慶子 答弁 2014年11月18日
参議院 第187回 第60号趣旨が明らかではない ×1
「在郷軍人病に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月9日 牧山 ひろえ 答弁 2019年12月20日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。