KurageKurage 質問主意書アシスト

「地方における有害鳥獣捕獲体制 維持充実」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年2月18日〜2011年2月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 橘 慶一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年2月18日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月1日
質問: …対応に苦慮され、負担も過大となってきている。ついては、有害鳥獣捕獲体制の維持充実について、以下三項目にわたり質問する。 一 現行の鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律(平成十四年法律第八十八号)第三十八条は夜間及び住居…
答弁: 一について 都道府県からの報告によれば、鳥獣のうちクマ類についての平成二十二年四月から平成二十三年一月までの間における目撃等の件数は、延べ約一万八千件となっているが、政府として、個々の事例の詳細については、把握しておらず…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年2月18日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月1日
質問: …対応に苦慮され、負担も過大となってきている。ついては、有害鳥獣捕獲体制の維持充実について、以下三項目にわたり質問する。 一 現行の鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律(平成十四年法律第八十八号)第三十八条は夜間及び住居…
答弁: 一について 都道府県からの報告によれば、鳥獣のうちクマ類についての平成二十二年四月から平成二十三年一月までの間における目撃等の件数は、延べ約一万八千件となっているが、政府として、個々の事例の詳細については、把握しておらず…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「地方における有害鳥獣捕獲体制 維持充実」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「地方における有害鳥獣捕獲体制の維持充実に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月9日 鈴木 克昌(生活の党) 答弁 2014年10月21日
「地方における有害鳥獣捕獲体制の維持充実に関する質問主意書」に近い
提出 2010年7月30日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月10日
衆議院 第175回 第9号
「地方における有害鳥獣捕獲体制の維持充実に関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月7日 長友 よしひろ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月18日
「地方における有害鳥獣捕獲体制の維持充実に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月23日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月2日
衆議院 第174回 第296号
「地方における有害鳥獣捕獲体制の維持充実に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月5日 山本 拓(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年11月13日
衆議院 第173回 第49号承知していない ×1
「地方における有害鳥獣捕獲体制の維持充実に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月2日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月13日
「地方における有害鳥獣捕獲体制の維持充実に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月11日 村井 宗明(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月21日
衆議院 第169回 第161号
「地方における有害鳥獣捕獲体制の維持充実に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月15日 谷 博之 答弁 2004年7月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。