KurageKurage 質問主意書アシスト

「地方債許可基準 地方税減税」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年11月22日〜2010年11月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 片山 さつき)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年11月22日 片山 さつき 答弁 2010年11月30日
参議院 第176回 第118号
質問: …務委員会において、私が片山善博総務大臣に対して質疑を行った、地方税減税と地方債許可基準について、以下質問する。 一 平成二十二年度地方債同意等基準(平成二十二年総務省告示第百三十三号)の第三「許可団体に係る許可基準」の六…
答弁: 一について お尋ねの地方財政法(昭和二十三年法律第百九号)第五条の四第四項及び第五項に規定する許可をするかどうかを判断するために必要とされる基準(以下「許可基準」という。)を含む平成二十二年度地方債同意等基準(平成二十二…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「地方債許可基準 地方税減税」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「地方債許可基準と地方税減税に関する質問主意書」に近い
提出 2001年5月8日 櫻井 充 答弁 2001年6月8日
参議院 第151回 第25号趣旨が明らかではない ×3
「地方債許可基準と地方税減税に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月1日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第138号
「地方債許可基準と地方税減税に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月13日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月23日
衆議院 第174回 第381号検討してまいりたい ×1
「地方債許可基準と地方税減税に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月29日 日吉 雄太(自由党) 答弁 2018年12月11日
衆議院 第197回 第95号承知していない ×2
「地方債許可基準と地方税減税に関する質問主意書」に近い
提出 2024年4月4日 おおつき 紅葉(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年4月16日
「地方債許可基準と地方税減税に関する質問主意書」に近い
提出 2022年10月4日 野田 国義 答弁 2022年10月14日
参議院 第210回 第2号趣旨が明らかではない ×2
「地方債許可基準と地方税減税に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月10日 古本 伸一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月18日
衆議院 第169回 第154号お答えすることは困難 ×1
「地方債許可基準と地方税減税に関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月15日 大久保勉 答弁 2006年11月24日
参議院 第165回 第22号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。