Kurage 質問主意書アシスト

「地方債 リスクウェイト」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年3月1日〜2007年3月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大久保勉)
答えていない型が出た答弁
1件
仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

地方債の債務調整を導入する場合については、様々な課題を解決する必要があると考えられ、現在も、御指摘の研究会において、これらの課題に係る検討を行っている段階である。したがって、現段階で地方債の債務調整の導入を前提とした地方債のリスクウェイトの変更について見解を述べることは、無用の誤解を招くおそれがあるため、仮定の御質問に対する答弁は差し控えたい。
地方債のリスクウェイトに関する質問主意書 大久保勉 答弁 2007年3月9日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年3月1日 大久保勉 答弁 2007年3月9日
参議院 第166回 第13号仮定の質問 ×1
質問: 我が国の地方債のリスクウェイト(債権の危険度を表す指標)は、新BIS規制(バーゼル銀行監督委員会が公表した新しい自己資本比率規制)においても、引き続き零パーセントとされている。一方、総務省の「債務調整等に関する研究会」で…
答弁: 地方債の債務調整を導入する場合については、様々な課題を解決する必要があると考えられ、現在も、御指摘の研究会において、これらの課題に係る検討を行っている段階である。したがって、現段階で地方債の債務調整の導入を前提とした地方…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年3月1日 大久保勉 答弁 2007年3月9日
参議院 第166回 第13号仮定の質問 ×1
質問: 我が国の地方債のリスクウェイト(債権の危険度を表す指標)は、新BIS規制(バーゼル銀行監督委員会が公表した新しい自己資本比率規制)においても、引き続き零パーセントとされている。一方、総務省の「債務調整等に関する研究会」で…
答弁: 地方債の債務調整を導入する場合については、様々な課題を解決する必要があると考えられ、現在も、御指摘の研究会において、これらの課題に係る検討を行っている段階である。したがって、現段階で地方債の債務調整の導入を前提とした地方…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「地方債 リスクウェイト」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「地方債のリスクウェイトに関する質問主意書」に近い
提出 2015年4月30日 浜田 和幸 答弁 2015年5月12日
参議院 第189回 第126号
「地方債のリスクウェイトに関する質問主意書」に近い
提出 2009年10月26日 浜田 昌良 答弁 2009年11月4日
参議院 第173回 第6号
「地方債のリスクウェイトに関する質問主意書」に近い
提出 2003年5月27日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年6月3日
衆議院 第156回 第84号
「地方債のリスクウェイトに関する質問主意書」に近い
提出 2022年4月20日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年4月28日
衆議院 第208回 第49号
「地方債のリスクウェイトに関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月15日 大久保勉 答弁 2006年11月24日
参議院 第165回 第22号お答えすることは困難 ×1
「地方債のリスクウェイトに関する質問主意書」に近い
提出 2003年5月20日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年5月27日
衆議院 第156回 第77号
「地方債のリスクウェイトに関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月26日
衆議院 第151回 第79号
「地方債のリスクウェイトに関する質問主意書」に近い
提出 2002年6月4日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月11日
衆議院 第154回 第92号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。