Kurage 質問主意書アシスト

「地方活性化策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年3月5日〜2013年3月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 江口 克彦)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年3月5日 江口 克彦 答弁 2013年3月15日
質問: …その具体策によりどの程度地方を活性化することにつながったのか、これまでの地方活性化策の成果について、具体的に明らかにされたい。 三 地方を活性化させるために最も根本的な策は、中央省庁から地方自治体に、人間、財源、権限のい…
答弁: 一について お尋ねの「地方の疲弊の現状及び、地域間格差の拡大」の意味するところが必ずしも明らかではないが、例えば、平成二十二年国勢調査によれば、平成十七年から平成二十二年にかけて東京都では人口が増加する一方、三十八道府県…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年3月5日 江口 克彦 答弁 2013年3月15日
質問: …その具体策によりどの程度地方を活性化することにつながったのか、これまでの地方活性化策の成果について、具体的に明らかにされたい。 三 地方を活性化させるために最も根本的な策は、中央省庁から地方自治体に、人間、財源、権限のい…
答弁: 一について お尋ねの「地方の疲弊の現状及び、地域間格差の拡大」の意味するところが必ずしも明らかではないが、例えば、平成二十二年国勢調査によれば、平成十七年から平成二十二年にかけて東京都では人口が増加する一方、三十八道府県…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「地方活性化策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「地方活性化策に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月14日 本村 賢太郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月22日
衆議院 第190回 第44号
「地方活性化策に関する質問主意書」に近い
提出 1988年7月30日 柴田弘 答弁 1988年8月9日
衆議院 第113回 第5号検討してまいりたい ×3
「地方活性化策に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月1日 齊藤 健一郎 答弁 2023年6月13日
参議院 第211回 第89号
「地方活性化策に関する質問主意書」に近い
提出 2013年2月26日 江口 克彦 答弁 2013年3月8日
「地方活性化策に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月8日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月15日
衆議院 第177回 第384号
「地方活性化策に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月29日 蓮舫 答弁 2008年10月7日
参議院 第170回 第21号お答えすることは困難 ×1
「地方活性化策に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月31日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年8月30日
衆議院 第154回 第189号
「地方活性化策に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月17日 神津 たけし(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。