Kurage 質問主意書アシスト

「地方税法第四百八条に基づく尖閣諸島へ 上陸調査」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2010年11月17日〜2011年1月24日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 浜田 和幸)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年11月17日 浜田 和幸 答弁 2010年11月26日
参議院 第176回 第111号検討してまいりたい ×1
質問: 地方税法第四百八条は、「市町村長は、固定資産評価員又は固定資産評価補助員に当該市町村所在の固定資産の状況を毎年少くとも一回実地に調査させなければならない。」と定めており、地方自治体に対し、固定資産の実地調査義務を課してい…
答弁: 一から三までについて 地方税法(昭和二十五年法律第二百二十六号)第四百八条の規定に基づく固定資産の実地調査としては、様々な調査方法があり得ることや、固定資産評価員又は固定資産評価補助員には、固定資産の所有者等の意思に反し…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2011年1月24日 浜田 和幸 答弁 2011年2月1日
参議院 第177回 第8号
質問: 政府は、私が提出した「地方税法第四百八条に基づく尖閣諸島への上陸調査に関する質問主意書」に対する答弁書(内閣参質一七六第一一一号。平成二十二年十一月二十六日閣議決定)において、地方税法(昭和二十五年法律第二百二十六号)第…
答弁: 一及び二について お尋ねの「石垣市長の指示を受けた固定資産評価員又は固定資産評価補助員が尖閣諸島へ上陸すること」については、政府として、これを認めないこととしたものである。 また、魚釣島、北小島、南小島及び久場島の所有者…
提出 2010年11月17日 浜田 和幸 答弁 2010年11月26日
参議院 第176回 第111号検討してまいりたい ×1
質問: 地方税法第四百八条は、「市町村長は、固定資産評価員又は固定資産評価補助員に当該市町村所在の固定資産の状況を毎年少くとも一回実地に調査させなければならない。」と定めており、地方自治体に対し、固定資産の実地調査義務を課してい…
答弁: 一から三までについて 地方税法(昭和二十五年法律第二百二十六号)第四百八条の規定に基づく固定資産の実地調査としては、様々な調査方法があり得ることや、固定資産評価員又は固定資産評価補助員には、固定資産の所有者等の意思に反し…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「地方税法第四百八条に基づく尖閣諸島へ 上陸調査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「地方税法第四百八条に基づく尖閣諸島への上陸調査に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2010年10月27日 佐藤 正久 答弁 2010年11月5日
参議院 第176回 第64号趣旨が明らかではない ×1
「地方税法第四百八条に基づく尖閣諸島への上陸調査に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2011年2月7日 山谷 えり子 答弁 2011年2月15日
参議院 第177回 第48号
「地方税法第四百八条に基づく尖閣諸島への上陸調査に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2011年2月10日 島尻 安伊子 答弁 2011年2月18日
参議院 第177回 第60号承知していない ×1
「地方税法第四百八条に基づく尖閣諸島への上陸調査に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2012年5月1日 小野寺 五典(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月11日
衆議院 第180回 第222号仮定の質問 ×2
「地方税法第四百八条に基づく尖閣諸島への上陸調査に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2021年10月4日 井上 一徳(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 —
衆議院 第205回 第11号答弁書なし(答弁に至らず)
「地方税法第四百八条に基づく尖閣諸島への上陸調査に関する質問…」に近い
提出 2007年3月30日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月10日
衆議院 第166回 第152号
「地方税法第四百八条に基づく尖閣諸島への上陸調査に関する質問…」に近い
提出 2014年11月13日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年11月21日
衆議院 第187回 第78号承知していない ×1
「地方税法第四百八条に基づく尖閣諸島への上陸調査に関する質問…」に近い
提出 2013年3月7日 西野 弘一(日本維新の会) 答弁 2013年3月15日
衆議院 第183回 第34号
「地方税法第四百八条に基づく尖閣諸島への上陸調査に関する質問…」に近い
提出 1990年12月14日 一井 淳治 答弁 1991年1月18日
参議院 第120回 第4号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。