KurageKurage 質問主意書アシスト

「地方税 目的税である「入湯税」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年12月3日〜2009年12月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 加藤 修一)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年12月3日 加藤 修一 答弁 2009年12月11日
質問: 入湯税は、地方税法第七〇一条に定めるように、鉱泉浴場(温泉浴場)の入湯客に対して課税される「地方税のうちの市町村民税」のことであるが、その税収は、「温泉源の維持費・環境衛生施設費・消防施設費・観光振興費など」に充てられる…
答弁: 一について 「地方税法の施行に関する取扱について(市町村税関係)」(昭和二十九年五月十三日付け自乙市発第二二号自治庁次長通達)の入湯税に関する事項については、平成十六年四月一日付けで四番目の事項として「4」を追加する改正…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年12月3日 加藤 修一 答弁 2009年12月11日
質問: 入湯税は、地方税法第七〇一条に定めるように、鉱泉浴場(温泉浴場)の入湯客に対して課税される「地方税のうちの市町村民税」のことであるが、その税収は、「温泉源の維持費・環境衛生施設費・消防施設費・観光振興費など」に充てられる…
答弁: 一について 「地方税法の施行に関する取扱について(市町村税関係)」(昭和二十九年五月十三日付け自乙市発第二二号自治庁次長通達)の入湯税に関する事項については、平成十六年四月一日付けで四番目の事項として「4」を追加する改正…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「地方税 目的税である「入湯税」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「地方税の目的税である「入湯税」に関する質問主意書」に近い
提出 1983年7月22日 小沢貞孝 答弁 1983年7月29日
衆議院 第99回 第9号
「地方税の目的税である「入湯税」に関する質問主意書」に近い
提出 1980年5月7日 鈴木 一弘 答弁 1980年5月16日
参議院 第91回 第17号承知していない ×1
「地方税の目的税である「入湯税」に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月3日 加藤 修一 答弁 2009年12月11日
「地方税の目的税である「入湯税」に関する質問主意書」に近い
提出 2020年11月19日 小熊 慎司(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月1日
「地方税の目的税である「入湯税」に関する質問主意書」に近い
提出 2014年3月27日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月4日
衆議院 第186回 第96号
「地方税の目的税である「入湯税」に関する質問主意書」に近い
提出 2004年7月30日 福山 哲郎 答弁 2004年8月10日
参議院 第160回 第1号承知していない ×3
「地方税の目的税である「入湯税」に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月10日 柿沢 未途(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月21日
衆議院 第201回 第56号
「地方税の目的税である「入湯税」に関する質問主意書」に近い
提出 2020年1月30日 松沢 成文 答弁 2020年2月10日
参議院 第201回 第24号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。