KurageKurage 質問主意書アシスト

「地方自治体に償還義務 ある臨時財政対策債を」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年12月11日〜2023年12月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年12月11日 浜田 聡 答弁 2023年12月22日
参議院 第212回 第87号趣旨が明らかではない ×1
質問: 臨時財政対策債(以下「臨財債」という。)は、地方一般財源の不足に対処するため、投資的経費以外の経費にも充てられる地方財政法第五条の特例として発行される地方債であり、臨財債の発行については、制度が始まった当初、平成十三年度…
答弁: 一について 臨時財政対策債は、地方財政法(昭和二十三年法律第百九号)第三十三条の五の二第一項の規定に基づき発行されている地方債であり、御指摘の「償還義務」を負うのは、地方公共団体である。 二について 御指摘の「決算カード…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年12月11日 浜田 聡 答弁 2023年12月22日
参議院 第212回 第87号趣旨が明らかではない ×1
質問: 臨時財政対策債(以下「臨財債」という。)は、地方一般財源の不足に対処するため、投資的経費以外の経費にも充てられる地方財政法第五条の特例として発行される地方債であり、臨財債の発行については、制度が始まった当初、平成十三年度…
答弁: 一について 臨時財政対策債は、地方財政法(昭和二十三年法律第百九号)第三十三条の五の二第一項の規定に基づき発行されている地方債であり、御指摘の「償還義務」を負うのは、地方公共団体である。 二について 御指摘の「決算カード…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「地方自治体に償還義務 ある臨時財政対策債を」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「地方自治体に償還義務のある臨時財政対策債を、地方自治体が地…」に近い
提出 2009年11月5日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年11月13日
衆議院 第173回 第52号お答えすることは困難 ×1
「地方自治体に償還義務のある臨時財政対策債を、地方自治体が地…」に近い
提出 2017年6月12日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月20日
衆議院 第193回 第395号趣旨が明らかではない ×1
「地方自治体に償還義務のある臨時財政対策債を、地方自治体が地…」に近い
提出 2015年1月26日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月3日
衆議院 第189回 第9号
「地方自治体に償還義務のある臨時財政対策債を、地方自治体が地…」に近い
提出 2019年11月26日 野田 国義 答弁 2019年12月6日
参議院 第200回 第71号
「地方自治体に償還義務のある臨時財政対策債を、地方自治体が地…」に近い
提出 2016年11月24日 松沢 成文 答弁 2016年12月2日
参議院 第192回 第40号
「地方自治体に償還義務のある臨時財政対策債を、地方自治体が地…」に近い
提出 2007年3月1日 大久保勉 答弁 2007年3月9日
参議院 第166回 第14号
「地方自治体に償還義務のある臨時財政対策債を、地方自治体が地…」に近い
提出 2007年1月29日 大久保勉 答弁 2007年2月6日
参議院 第166回 第1号お答えすることは困難 ×1
「地方自治体に償還義務のある臨時財政対策債を、地方自治体が地…」に近い
提出 2007年3月1日 大久保勉 答弁 2007年3月9日
参議院 第166回 第12号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。