KurageKurage 質問主意書アシスト

「地方自治体議会 決議執行停止」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年11月28日〜1950年11月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 井上良二)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年11月28日 井上良二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第72号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 地方自治体議会の決議執行停止に関する質問主意書 一 地方自治体議会が成規の手続によりなした議決は、憲法に規定せる国会の議決と同じく尊重されねばならぬと考えるが、政府の所見如何。 二…
答弁: 一 地方公共団体の議会の議決は、法の定めるところによつて効力を有し、その限りにおいてこれを尊重すべきことはいうまでもない。 二 特に地方公共団体の議会の議決だけを対象として、その執行を停止し、又はこれを撤回せしめることを…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「地方自治体議会 決議執行停止」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「地方自治体議会の決議執行停止に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月21日 山口武秀 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第15号
「地方自治体議会の決議執行停止に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月18日 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第22号
「地方自治体議会の決議執行停止に関する質問主意書」に近い
提出 2021年5月31日 柴田 巧 答弁 2021年6月11日
参議院 第204回 第75号お答えすることは困難 ×2
「地方自治体議会の決議執行停止に関する質問主意書」に近い
提出 1977年10月19日 鈴木強 答弁 1977年10月28日
衆議院 第82回 第5号
「地方自治体議会の決議執行停止に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月25日 梨木作次郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第48号
「地方自治体議会の決議執行停止に関する質問主意書」に近い
提出 2019年1月28日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年2月8日
衆議院 第198回 第7号趣旨が明らかではない ×1
「地方自治体議会の決議執行停止に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月7日 早稲田 夕季(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月20日
衆議院 第196回 第57号
「地方自治体議会の決議執行停止に関する質問主意書」に近い
提出 1963年12月6日 瀬谷 英行 答弁 1963年12月13日
参議院 第45回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。