Kurage 質問主意書アシスト

「外務省員手帳に対する同省 認識」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2009年5月25日〜2009年6月26日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2009年6月26日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月6日
衆議院 第171回 第605号
質問: …して、外務省員手帳を発行し、同省職員に配布する必要性が現在はなくなったと認識するに至った理由は何かと問うたところ、「前回答弁書」では「先の答弁書(平成二十一年六月二日内閣衆質一七一第四四三号)三から五までについてでお答え…
答弁: 一について 種々の機会を通じてそれぞれの担当部署から必要な情報を提供すれば足ることが判明したからである。 二及び三について お尋ねの「必要な情報」とは、職員が勤務する上で把握しておくべき情報を指す。…
提出 2009年6月2日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月12日
衆議院 第171回 第493号
質問: …して、外務省員手帳を発行し、同省職員に配布する必要性が現在はなくなったと認識しているということか。 三 二で、外務省として、外務省員手帳を発行し、同省職員に配布する必要性が現在はなくなったと認識しているのなら、そう認識す…
答弁: 一について 平成十六年以降は作成していない。 二から五までについて 先の答弁書(平成二十一年六月二日内閣衆質一七一第四四三号)三から五までについてでお答えしたとおり、手帳の必要性等につき見直した結果、作成していない。新た…
提出 2009年5月25日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月2日
衆議院 第171回 第443号
質問: 一 外務省において、かつて外務省員手帳という手帳を発行し、同省職員に配付していたと承知するが、同省が外務省員手帳を作成し、それを同省職員に配付した目的につき説明されたい。 二 外務省員手帳はいつから発行されたか。 三 外…
答弁: 一について 外務省員手帳(以下「手帳」という。)は、職員が勤務に際して参考にするため作成・配布したものである。 二について 手帳は千九百九十七年版までは確認できたが、それ以前については確認することができなかった。 三から…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省員手帳に対する同省 認識」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外務省員手帳に対する同省の認識に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2006年6月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月16日
衆議院 第164回 第310号
「外務省員手帳に対する同省の認識に関する第三回質問主意書」ほか2件に近い
提出 2006年5月25日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月2日
衆議院 第164回 第278号お答えすることは困難 ×1
「外務省員手帳に対する同省の認識に関する第三回質問主意書」ほか2件に近い
提出 2006年4月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月21日
衆議院 第164回 第225号
「外務省員手帳に対する同省の認識に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年4月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月12日
衆議院 第164回 第240号
「外務省員手帳に対する同省の認識に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年10月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月31日
衆議院 第165回 第103号
「外務省員手帳に対する同省の認識に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2006年6月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月20日
衆議院 第164回 第330号お答えすることは困難 ×1
「外務省員手帳に対する同省の認識に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年9月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第21号
「外務省員手帳に対する同省の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2007年3月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月23日
衆議院 第166回 第116号
「外務省員手帳に対する同省の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月24日
衆議院 第165回 第76号お答えすることは困難 ×2
「外務省員手帳に対する同省の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月17日
衆議院 第165回 第55号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。