「外務省報償費 官邸へ」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
8件
2009年11月17日〜2014年3月5日
答弁書あり
7件
提出者 3人(多い順: 鈴木 貴子、鈴木 宗男、鈴木宗男)
答えていない型が出た答弁
6件
趣旨が明らかではない 5、お答えすることは困難 3
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(6件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 二〇一〇年二月五日、当時の鳩山由紀夫内閣時に閣議決定された政府答弁書(内閣衆質一七四第五三号)において、「これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったこと…
答弁: 一及び九について 御指摘の「上納」の意味するところが明らかではないが、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省の報償費に対する鳩山由紀夫内閣の見解に関する質問に対する答弁書(平成二十二年二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三まで…
質問: …る。「政府答弁書1」と「政府答弁書2」のように、政権が変わることにより、外務省報償費が官邸に上納されていたことについて、一方では明確に認める、もう一方では不明確な答弁に終始するということは許されるのか、正直に答えられたい…
答弁: 一から五までについて 御指摘の「上納」の意味するところが明らかではないが、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省の報償費に対する鳩山由紀夫内閣の見解に関する質問に対する答弁書(平成二十二年二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三…
質問: …触れた過去の政府答弁書で明らかにされているように、安倍晋三内閣としても、外務省報償費が首相官邸に上納されていた事実があると認識しているか。 二 前文で触れた過去の政府答弁書では「現在は外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「外務省報償費が首相官邸に上納されていた事実」の意味するところが明らかではないが、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省の報償費に対する鳩山由紀夫内閣の見解に関する質問に対する答弁書(平成二十二年二…
質問: 「前々回答弁書」(内閣衆質一七四第六七号)で岡田克也外務大臣は、「かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが外務省において判明した。」と、過去に外務省における報償費、いわゆる機密費が首相…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十二年二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三までについてで述べたとおり、これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが…
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七四第六七号)で岡田克也外務大臣は、「かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが外務省において判明した。」と、過去に外務省における報償費、いわゆる機密費が首相官…
答弁: 一及び二について 御指摘の「上納の慣行」の意味するところが明らかではないが、先の答弁書(平成二十二年二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三までについてで述べたとおり、これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつて外務省…
質問: 外務省における報償費、いわゆる機密費について、岡田克也外務大臣に質問する。 一 外務省の報償費が、同省から首相官邸に上納されていたという慣行が過去にあったが、この支出は、外務省においてどの様な項目として処理されていたか。…
答弁: 一から四までについて 御指摘の「外務省の報償費が、同省から首相官邸に上納されていたという慣行」及び「項目」の意味するところが明らかではないが、外務省の報償費は、公にしないことを前提とする外交活動において、情報収集及び諸外…
3. 過去の質問主意書(8件・新しい順)
質問: 二〇一〇年二月五日、当時の鳩山由紀夫内閣時に閣議決定された政府答弁書(内閣衆質一七四第五三号)において、「これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったこと…
答弁: 一及び九について 御指摘の「上納」の意味するところが明らかではないが、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省の報償費に対する鳩山由紀夫内閣の見解に関する質問に対する答弁書(平成二十二年二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三まで…
衆議院 第186回 第44号
質問: 二〇一〇年二月五日、当時の鳩山由紀夫内閣時に閣議決定された政府答弁書(内閣衆質一七四第五三号)において、「これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったこと…
答弁: 一から三までについて お尋ねの答弁書は、外務省大臣官房において起案し、同省においてしかるべく決裁を経た上で、内閣として決定したものである。 四について 政府としては、国会法(昭和二十二年法律第七十九号)第七十四条に基づく…
質問: …る。「政府答弁書1」と「政府答弁書2」のように、政権が変わることにより、外務省報償費が官邸に上納されていたことについて、一方では明確に認める、もう一方では不明確な答弁に終始するということは許されるのか、正直に答えられたい…
答弁: 一から五までについて 御指摘の「上納」の意味するところが明らかではないが、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省の報償費に対する鳩山由紀夫内閣の見解に関する質問に対する答弁書(平成二十二年二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三…
質問: …触れた過去の政府答弁書で明らかにされているように、安倍晋三内閣としても、外務省報償費が首相官邸に上納されていた事実があると認識しているか。 二 前文で触れた過去の政府答弁書では「現在は外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「外務省報償費が首相官邸に上納されていた事実」の意味するところが明らかではないが、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省の報償費に対する鳩山由紀夫内閣の見解に関する質問に対する答弁書(平成二十二年二…
質問: 「前々回答弁書」(内閣衆質一七四第六七号)で岡田克也外務大臣は、「かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが外務省において判明した。」と、過去に外務省における報償費、いわゆる機密費が首相…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十二年二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三までについてで述べたとおり、これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが…
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七四第六七号)で岡田克也外務大臣は、「かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが外務省において判明した。」と、過去に外務省における報償費、いわゆる機密費が首相官…
答弁: 一及び二について 御指摘の「上納の慣行」の意味するところが明らかではないが、先の答弁書(平成二十二年二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三までについてで述べたとおり、これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつて外務省…
質問: 外務省における報償費、いわゆる機密費について、岡田克也外務大臣に質問する。 一 外務省の報償費が、同省から首相官邸に上納されていたという慣行が過去にあったが、この支出は、外務省においてどの様な項目として処理されていたか。…
答弁: 一から四までについて 御指摘の「外務省の報償費が、同省から首相官邸に上納されていたという慣行」及び「項目」の意味するところが明らかではないが、外務省の報償費は、公にしないことを前提とする外交活動において、情報収集及び諸外…
衆議院 第173回 第85号答弁書なし(撤回)
質問: …
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省報償費 官邸へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「外務省報償費の官邸への上納に係る外務大臣の認識に関する第三…」ほか6件に近い
「外務省報償費の官邸への上納に係る外務大臣の認識に関する第三…」ほか5件に近い
衆議院 第174回 第250号
「外務省報償費の官邸への上納に係る外務大臣の認識に関する第三…」ほか4件に近い
「外務省報償費がかつて官邸へ上納されていたことに対する安倍晋…」ほか1件に近い
衆議院 第173回 第28号答弁書なし(撤回通知)
「外務省報償費がかつて官邸へ上納されていたことに対する安倍晋…」に近い
「外務省報償費の官邸への上納に関する質問主意書」に近い
衆議院 第222回 第12号答弁書なし(質問受理)
「外務省報償費の官邸への上納に関する質問主意書」に近い
衆議院 第162回 第63号答弁書なし(撤回)
「外務省報償費の官邸への上納に関する質問主意書」に近い
衆議院 第156回 第70号答弁書なし(撤回)
「外務省報償費の官邸への上納に関する質問主意書」に近い
参議院 第222回 第7号答弁書なし(未受理)
「外務省報償費の官邸への上納に関する質問主意書」に近い
衆議院 第222回 第13号答弁書なし(質問受理)
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。