KurageKurage 質問主意書アシスト

「外務省職員 海外渡航」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年4月6日〜2007年4月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年4月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月17日
衆議院 第166回 第161号承知していない ×1
質問: …的に何を意味するか。 二 許可の定義如何。 三 届け出の定義如何。 四 外務省職員が用務以外で海外渡航をする場合には、海外渡航承認願を提出することになっていると承知するが、右は許可、届け出のいずれの範疇に属するか。 五 …
答弁: …、用務以外の理由で私的に海外に渡航する場合、所属する課室等の長に対して「海外渡航承認願」を提出し、当該渡航の承認を求めるために渡航先等を申し出ることとなっている。 五について 外務省として、お尋ねの事例は把握していない。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年4月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月17日
衆議院 第166回 第161号承知していない ×1
質問: …的に何を意味するか。 二 許可の定義如何。 三 届け出の定義如何。 四 外務省職員が用務以外で海外渡航をする場合には、海外渡航承認願を提出することになっていると承知するが、右は許可、届け出のいずれの範疇に属するか。 五 …
答弁: …、用務以外の理由で私的に海外に渡航する場合、所属する課室等の長に対して「海外渡航承認願」を提出し、当該渡航の承認を求めるために渡航先等を申し出ることとなっている。 五について 外務省として、お尋ねの事例は把握していない。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省職員 海外渡航」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外務省職員の海外渡航に関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月24日
衆議院 第164回 第71号
「外務省職員の海外渡航に関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月14日
衆議院 第164回 第50号
「外務省職員の海外渡航に関する質問主意書」に近い
提出 2007年3月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月23日
衆議院 第166回 第117号
「外務省職員の海外渡航に関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月17日
衆議院 第164回 第54号
「外務省職員の海外渡航に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月19日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年6月29日
「外務省職員の海外渡航に関する質問主意書」に近い
提出 2007年3月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月30日
衆議院 第166回 第134号
「外務省職員の海外渡航に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月26日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年8月5日
衆議院 第177回 第350号
「外務省職員の海外渡航に関する質問主意書」に近い
提出 2005年4月21日 平野 博文(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年4月28日
衆議院 第162回 第53号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。