Kurage 質問主意書アシスト

「外務省HPから慰安婦 記述が削除された件」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2014年10月15日〜2014年10月31日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2014年10月31日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年11月11日
衆議院 第187回 第51号
質問: 各種報道によると、外務省HPに掲載されていた第二次世界大戦中にいわゆる慰安婦とされた女性への償い金を支給した「女性のためのアジア平和国民基金(アジア女性基金)」への拠金を呼びかけた一九九五年七月十八日付の文書(以下、「文…
答弁: 一について 外務省ホームページの慰安婦関連のページに掲載されていた文書のうち、「「女性のためのアジア平和国民基金」への拠金呼びかけ文」は、日本政府作成の文書ではない。当該文書については、慰安婦問題に係る経緯を明らかにする…
提出 2014年10月15日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年10月24日
衆議院 第187回 第26号
質問: 各種報道によると、外務省HPに掲載されていた第二次世界大戦中にいわゆる慰安婦とされた女性への償い金を支給した「女性のためのアジア平和国民基金(アジア女性基金)」への拠金を呼びかけた一九九五年七月十八日付の文書(以下、「文…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「文書」については、外務省ホームページの慰安婦関連のページにおいて、日本政府作成の文書とそうでない文書とが混在し、閲覧者に誤解を与えかねない状況であったことから、同省内で検討し、しかるべく決…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省HPから慰安婦 記述が削除された件」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外務省HPから慰安婦の記述が削除された件に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年12月5日 紙 智子 答弁 2019年12月17日
参議院 第200回 第93号
「外務省HPから慰安婦の記述が削除された件に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年1月26日 喜納昌吉 答弁 2006年2月3日
参議院 第164回 第7号
「外務省HPから慰安婦の記述が削除された件に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1995年11月13日 吉川 春子 外3名 答弁 1995年11月21日
「外務省HPから慰安婦の記述が削除された件に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年6月22日 和田 政宗 答弁 2015年6月30日
参議院 第189回 第176号
「外務省HPから慰安婦の記述が削除された件に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年12月12日 櫻井 充 答弁 2003年1月28日
「外務省HPから慰安婦の記述が削除された件に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月18日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年10月2日
衆議院 第189回 第461号
「外務省HPから慰安婦の記述が削除された件に関する再質問主意書」に近い
提出 2021年6月15日 紙 智子 答弁 2021年6月25日
「外務省HPから慰安婦の記述が削除された件に関する再質問主意書」に近い
提出 2014年10月20日 浜田 和幸 答弁 2014年10月28日
参議院 第187回 第32号
「外務省HPから慰安婦の記述が削除された件に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月13日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月24日
衆議院 第171回 第121号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。