KurageKurage 質問主意書アシスト

「外国人土地法 規制強化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2010年2月19日〜2013年6月21日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 加藤 修一、河野 正美)
答えていない型が出た答弁
4件
検討してまいりたい 3、趣旨が明らかではない 2、承知していない 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年6月21日 河野 正美(日本維新の会) 答弁 2013年7月2日
衆議院 第183回 第115号検討してまいりたい ×1
質問: …外国人の土地所有を規制する法令は存在するか。 二 大正十四年に制定された外国人土地法では、政令で外国人の土地取得等を制限することができると定められている。現行憲法下で、この条文を適用し、外国人の土地取得等を規制することは…
答弁: 一について お尋ねの「外国人の土地所有を規制する法令」としては、外国人土地法(大正十四年法律第四十二号)が存在し、同法第一条が相互主義の観点から、同法第四条が「国防上必要ナル地区」について、それぞれ政令により外国人及び外…
提出 2010年12月2日 加藤 修一 答弁 2010年12月10日
質問: 去る二月十九日に提出した「外国人土地法等の規制強化と国民共有の財産である国土資源(土・緑・水)等の保全及び我が国の安全保障に関する質問主意書」に対する答弁書(内閣参質一七四第二四号)においては、「外国人等による不動産の取…
答弁: …の諸事情を総合考慮した上で検討することが必要であると考えているが、まずは外国人土地法(大正十四年法律第四十二号)を所管する法務省において、同法についての従前の経緯及び諸外国の類似の法制度の調査を行っているところである。ま…
提出 2010年10月18日 加藤 修一 答弁 2010年10月26日
参議院 第176回 第42号承知していない ×1
質問: …る。 以上を踏まえて、質問主意書の本旨に入る。 私は、本年二月十九日に「外国人土地法等の規制強化と国民共有の財産である国土資源(土・緑・水)等の保全及び我が国の安全保障に関する質問主意書」(第一七四回国会質問第二四号)を…
答弁: 一及び二について 外国人及び外国資本(以下「外国人等」という。)による不動産の取得に制限を設けることについては、関係府省庁の連携を図りつつ安全保障上の必要性や個人の財産権の観点等の諸事情を総合考慮した上での検討が必要であ…
提出 2010年2月19日 加藤 修一 答弁 2010年3月2日
質問: …したり、事前許可制とするなどの制限を課している国もある。例えば、韓国は「外国人土地法」を有し、許可又は申告を義務付けている。 即ち、米国やEUなどは地下資源や不動産を含む「重要なインフラ」に対しては、公共秩序、公衆衛生、…
答弁: …とする制度」が具体的にどのような制度を指すのか必ずしも明らかではないが、外国人土地法(大正十四年法律第四十二号)については、外国人等による自衛隊施設の周辺の土地の買収が部隊等の適切な運営に支障を及ぼしているとは認識してい…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2013年6月21日 河野 正美(日本維新の会) 答弁 2013年7月2日
衆議院 第183回 第115号検討してまいりたい ×1
質問: …外国人の土地所有を規制する法令は存在するか。 二 大正十四年に制定された外国人土地法では、政令で外国人の土地取得等を制限することができると定められている。現行憲法下で、この条文を適用し、外国人の土地取得等を規制することは…
答弁: 一について お尋ねの「外国人の土地所有を規制する法令」としては、外国人土地法(大正十四年法律第四十二号)が存在し、同法第一条が相互主義の観点から、同法第四条が「国防上必要ナル地区」について、それぞれ政令により外国人及び外…
提出 2010年12月2日 加藤 修一 答弁 2010年12月10日
質問: 去る二月十九日に提出した「外国人土地法等の規制強化と国民共有の財産である国土資源(土・緑・水)等の保全及び我が国の安全保障に関する質問主意書」に対する答弁書(内閣参質一七四第二四号)においては、「外国人等による不動産の取…
答弁: …の諸事情を総合考慮した上で検討することが必要であると考えているが、まずは外国人土地法(大正十四年法律第四十二号)を所管する法務省において、同法についての従前の経緯及び諸外国の類似の法制度の調査を行っているところである。ま…
提出 2010年10月18日 加藤 修一 答弁 2010年10月26日
参議院 第176回 第42号承知していない ×1
質問: …る。 以上を踏まえて、質問主意書の本旨に入る。 私は、本年二月十九日に「外国人土地法等の規制強化と国民共有の財産である国土資源(土・緑・水)等の保全及び我が国の安全保障に関する質問主意書」(第一七四回国会質問第二四号)を…
答弁: 一及び二について 外国人及び外国資本(以下「外国人等」という。)による不動産の取得に制限を設けることについては、関係府省庁の連携を図りつつ安全保障上の必要性や個人の財産権の観点等の諸事情を総合考慮した上での検討が必要であ…
提出 2010年2月19日 加藤 修一 答弁 2010年3月2日
質問: …したり、事前許可制とするなどの制限を課している国もある。例えば、韓国は「外国人土地法」を有し、許可又は申告を義務付けている。 即ち、米国やEUなどは地下資源や不動産を含む「重要なインフラ」に対しては、公共秩序、公衆衛生、…
答弁: …とする制度」が具体的にどのような制度を指すのか必ずしも明らかではないが、外国人土地法(大正十四年法律第四十二号)については、外国人等による自衛隊施設の周辺の土地の買収が部隊等の適切な運営に支障を及ぼしているとは認識してい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外国人土地法 規制強化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外国資本等による不動産購入と安全保障に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年12月5日 藤末 健三 答弁 2013年12月13日
参議院 第185回 第91号
「外国資本等による不動産購入と安全保障に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年10月24日 藤末 健三 答弁 2013年11月1日
「外国資本等による不動産購入と安全保障に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年8月5日 神谷 宗幣 答弁 2022年8月15日
参議院 第209回 第16号趣旨が明らかではない ×3
「外国資本等による不動産購入と安全保障に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2020年11月20日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年12月4日
「外国資本等による不動産購入と安全保障に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月26日 山谷 えり子 答弁 2009年12月4日
参議院 第173回 第61号仮定の質問 ×1
「外国資本等による不動産購入と安全保障に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月16日 神谷 宗幣 答弁 2023年6月30日
「外国資本等による不動産購入と安全保障に関する質問主意書」に近い
提出 2025年4月2日 神谷 宗幣 答弁 2025年4月11日
「我が国の国土を保全するための土地取得の規制強化に関する質問…」に近い
提出 2011年5月23日 浜田 和幸 答弁 2011年5月31日
「我が国の国土を保全するための土地取得の規制強化に関する質問…」に近い
提出 2023年3月23日 神谷 宗幣 答弁 2023年4月4日
「外国人及び外国資本による不動産購入と我が国の安全保障に関す…」に近い
提出 2010年5月27日 山谷 えり子 答弁 2010年6月4日
参議院 第174回 第79号趣旨が明らかではない ×7

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。