KurageKurage 質問主意書アシスト

「大使公邸に勤務する公邸料理人に対する称号 第三回」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年10月16日〜2007年10月26日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

衆議院議員鈴木宗男君提出大使公邸に勤務する公邸料理人に対する称号に関する第三回質問に対する答弁書(平成十九年十月二十六日内閣衆質一六八第一二二号)一についてで述べた「整理の作業が膨大となる」とは、御指摘の給与補助については各在外公館が支給事務を行うことから、百八の在外公館の関連書類を精査する作業は膨大となるとのことであり、お尋ねの給与補助額のすべてについてお答えすることは困難である。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年10月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月6日
質問: 二〇〇七年十月二十六日に閣議決定された「政府答弁書」(内閣衆質一六八第一二二号)を踏まえ、以下質問する。 一 「政府答弁書」では、大使公邸に勤務する料理人(以下、「公邸料理人」という。)に対する給与への外務省からの補助(…
答弁: 一について 衆議院議員鈴木宗男君提出大使公邸に勤務する公邸料理人に対する称号に関する第三回質問に対する答弁書(平成十九年十月二十六日内閣衆質一六八第一二二号)一についてで述べた「整理の作業が膨大となる」とは、御指摘の給与…
提出 2007年10月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月26日
衆議院 第168回 第122号お答えすることは困難 ×1
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六八第七一号)を踏まえ、再度質問する。 一 「前回答弁書」では、大使公邸に勤務する料理人(以下、「公邸料理人」という。)に対する給与への外務省からの補助(以下、「補助」という。)に関して、補助対…
答弁: 一について お尋ねについては、整理の作業が膨大となることから、すべてについてお答えすることは困難であるが、先の答弁書(平成十九年九月二十五日内閣質衆一六八第一四号)四についてでお答えした公邸料理人の給与補助としては、在外…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2007年10月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月6日
質問: 二〇〇七年十月二十六日に閣議決定された「政府答弁書」(内閣衆質一六八第一二二号)を踏まえ、以下質問する。 一 「政府答弁書」では、大使公邸に勤務する料理人(以下、「公邸料理人」という。)に対する給与への外務省からの補助(…
答弁: 一について 衆議院議員鈴木宗男君提出大使公邸に勤務する公邸料理人に対する称号に関する第三回質問に対する答弁書(平成十九年十月二十六日内閣衆質一六八第一二二号)一についてで述べた「整理の作業が膨大となる」とは、御指摘の給与…
提出 2007年10月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月26日
衆議院 第168回 第122号お答えすることは困難 ×1
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六八第七一号)を踏まえ、再度質問する。 一 「前回答弁書」では、大使公邸に勤務する料理人(以下、「公邸料理人」という。)に対する給与への外務省からの補助(以下、「補助」という。)に関して、補助対…
答弁: 一について お尋ねについては、整理の作業が膨大となることから、すべてについてお答えすることは困難であるが、先の答弁書(平成十九年九月二十五日内閣質衆一六八第一四号)四についてでお答えした公邸料理人の給与補助としては、在外…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・7件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大使公邸に勤務する公邸料理人に対する称号 第三回」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「大使公邸に勤務する公邸料理人の給与に対する予算補助に関する…」ほか1件に近い
提出 2007年11月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月16日
衆議院 第168回 第198号お答えすることは困難 ×1
「大使公邸に勤務する公邸料理人の給与に対する予算補助に関する…」ほか1件に近い
提出 2007年11月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月27日
衆議院 第168回 第236号
「大使公邸に勤務する公邸料理人の給与に対する予算補助に関する…」ほか1件に近い
提出 2008年1月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月18日
衆議院 第168回 第394号
「大使公邸に勤務する公邸料理人に対する称号に関する第三回質問…」ほか1件に近い
提出 2007年10月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第71号
「大使公邸に勤務する公邸料理人の給与に対する予算補助に関する…」ほか1件に近い
提出 2007年11月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月7日
衆議院 第168回 第278号趣旨が明らかではない ×1
「大使公邸に勤務する公邸料理人の給与に対する予算補助に関する…」ほか1件に近い
提出 2007年12月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月18日
衆議院 第168回 第309号
「大使公邸に勤務する公邸料理人に対する称号に関する第三回質問…」ほか1件に近い
提出 2007年9月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年9月25日
衆議院 第168回 第14号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。