「大学夜間部 質問」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
1989年6月13日〜2007年10月19日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 佐々木 憲昭、佐藤 昭夫)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …を進めることになると、二部の存在そのものが危ぶまれることになる。それは、大学夜間部について「勤労青年に対し高等教育を受ける機会を拡大する等の観点から、…夜間部の充実に意を用いてきており、今後とも十分配慮してまいりたい」(…
答弁: …大学法人・名古屋工業大学二部(夜間部)における大幅な定員削減問題に関する質問に対する答弁書(平成十九年十月十六日内閣衆質一六八第九五号)二の(一)についてで述べたとおりである。 三の�Cについて 三の�Aについてで述べた…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …を進めることになると、二部の存在そのものが危ぶまれることになる。それは、大学夜間部について「勤労青年に対し高等教育を受ける機会を拡大する等の観点から、…夜間部の充実に意を用いてきており、今後とも十分配慮してまいりたい」(…
答弁: …大学法人・名古屋工業大学二部(夜間部)における大幅な定員削減問題に関する質問に対する答弁書(平成十九年十月十六日内閣衆質一六八第九五号)二の(一)についてで述べたとおりである。 三の�Cについて 三の�Aについてで述べた…
衆議院 第168回 第95号
質問: …、日本共産党の佐藤昭夫参議院議員(当時)が質問主意書を提出し、「今後も、大学夜間部を憲法、教育基本法の理念、制度に従って、一層充実させるべきであると考えるが、どうか」と問うたことに対する政府の答弁書(平成元年六月二十三日…
答弁: 一の(一)について 文部科学省としては、勤労学生を含む社会人の高等教育を受ける機会を充実することは、現在においても、重要であると考えている。 一の(二)の�@について 高等教育に対する様々な需要に対応し、幅広い年齢層の人…
参議院 第114回 第21号
質問: 大学夜間部に関する質問主意書 戦後、大学は平和と民主主義社会における「学術の中心」(学校教育法第五十二条)として位置付けられ、「国民のための大学」を目指して新しく再出発した。大学夜間部も、学校教育法において「大学には、夜…
答弁: 一の(一)について 勤労青年に対し高等教育を受ける機会を拡大する等の観点から、従来から大学の夜間部の充実に意を用いてきており、今後とも十分配慮してまいりたい。 一の(二)及び四の(一)について 企業においては大学の夜間部…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大学夜間部 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「国立大学法人・名古屋工業大学二部(夜間部)における大幅な定…」に近い
衆議院 第180回 第285号
「国立大学法人・名古屋工業大学二部(夜間部)における大幅な定…」に近い
「国立大学法人・名古屋工業大学二部(夜間部)における大幅な定…」に近い
衆議院 第187回 第69号
「国立大学法人・名古屋工業大学二部(夜間部)における大幅な定…」に近い
衆議院 第6回 第66号
「国立大学法人・名古屋工業大学二部(夜間部)における大幅な定…」に近い
「大学夜間部に関する質問」に近い
参議院 第80回 第34号
「国立大学法人・名古屋工業大学二部(夜間部)における大幅な定…」に近い
衆議院 第180回 第74号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。