「大阪万博 警備費」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2023年11月24日〜2024年12月13日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 櫻井 周)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 1、お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「大阪万博の警備費」の意味するところが必ずしも明らかではないが、令和七年に開催される国際博覧会の会場内の安全確保に関するお尋ねの「政府の見解」については、令和五年十月二十七日の衆議院予算委員会において、西村経済産業大臣(当時)が「この万博の成功に向けて最も重要なことと言ってもいいと思いますけれども、安全確保について、このことについて、近年の警備事案、事故などを踏まえて万博誘致当初よりも高い水準が求められているという中で、万全を期す必要があるというふうに認識をしております。こうした状況を踏まえて、まさに万博の安全な運営、実施に不可欠な会場内の警備について、その強化の方向性を国が指示する形で行うことを想定をしておりまして、博覧会協会が行う事業である運営費を補塡するのではなく、私どもが責任を持って実施をするということで、この閣議了解に反するものではないというふうに認識をしております。」と答弁しているとおりであり、現時点においても引き続き高い水準での安全確保が求められている中、令和六年度補正予算において措置することとした当該安全確保に係る予算についても当該見解に基づくものである。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 日本国際博覧会協会は二〇二四年十二月三日に大阪万博の警備費を百九十九億円から五十五億円増額して二百五十四億円とする方針を明らかにした。この警備費増額分は令和六年度補正予算に計上されている。経済産業省は、増額の理由として海…
答弁: …具体的な検討が進展したこと等であると考えている。 三について 御指摘の「大阪万博の警備費」の意味するところが必ずしも明らかではないが、令和七年に開催される国際博覧会の会場内の安全確保に関するお尋ねの「政府の見解」について…
質問: 令和七年に大阪市で開催予定の二〇二五年日本国際博覧会(以下、「二〇二五年大阪万博」)の運営にかかる費用について、入場料収入などで手当てすることとし、税金による追加負担はないとされてきた。しかし、令和五年度補正予算案には、…
答弁: 一及び二について 令和七年に開催される国際博覧会(以下「博覧会」という。)の準備及び運営を行う公益社団法人二〇二五年日本国際博覧会協会(以下「博覧会協会」という。)において、令和五年十一月三十日に博覧会の入場券の販売を開…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 日本国際博覧会協会は二〇二四年十二月三日に大阪万博の警備費を百九十九億円から五十五億円増額して二百五十四億円とする方針を明らかにした。この警備費増額分は令和六年度補正予算に計上されている。経済産業省は、増額の理由として海…
答弁: …具体的な検討が進展したこと等であると考えている。 三について 御指摘の「大阪万博の警備費」の意味するところが必ずしも明らかではないが、令和七年に開催される国際博覧会の会場内の安全確保に関するお尋ねの「政府の見解」について…
質問: 令和七年に大阪市で開催予定の二〇二五年日本国際博覧会(以下、「二〇二五年大阪万博」)の運営にかかる費用について、入場料収入などで手当てすることとし、税金による追加負担はないとされてきた。しかし、令和五年度補正予算案には、…
答弁: 一及び二について 令和七年に開催される国際博覧会(以下「博覧会」という。)の準備及び運営を行う公益社団法人二〇二五年日本国際博覧会協会(以下「博覧会協会」という。)において、令和五年十一月三十日に博覧会の入場券の販売を開…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大阪万博 警備費」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「二〇二五年大阪万博の運営費に関する質問主意書」ほか1件に近い
「二〇二五年大阪万博の運営費に関する質問主意書」ほか1件に近い
「大阪万博の警備費の増額に関する質問主意書」ほか1件に近い
「二〇二五年大阪万博の運営費に関する質問主意書」ほか1件に近い
「二〇二五年大阪万博の運営費に関する質問主意書」に近い
「二〇二五年大阪万博の運営費に関する質問主意書」に近い
「二〇二五年大阪万博の運営費に関する質問主意書」に近い
「大阪万博の警備費の増額に関する質問主意書」に近い
「大阪万博の警備費の増額に関する質問主意書」に近い
「大阪万博の警備費の増額に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。