「大陸棚延伸」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2012年6月1日〜2015年8月10日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 緒方 林太郎、佐藤 正久)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …会において、国際社会の大多数は、沖の鳥島を基点とする、二百カイリを超える大陸棚延伸を受け入れなかったのか。 (三) 我が国は、大陸棚限界委員会の勧告により、沖の鳥島が大陸棚の起点となる島であることが認められたと述べている…
答弁: 一について 政府として、御指摘のような認識は有していない。 二について 御指摘のカイロ宣言及びポツダム宣言は、領土の最終的処理を決定したものではない。また、我が国は、日本国との平和条約(昭和二十七年条約第五号)第二条に従…
質問: 平成二十年に日本政府が、大陸棚限界委員会に、大陸棚延伸に関する申請を行っていた七海域(総面積約七十四万平方キロメートル)のうち、四国海盆海域、小笠原海台海域、南硫黄島海域及び沖大東島海嶺南方海域の大部分又は一部の四海域(…
答弁: 一について 海洋法に関する国際連合条約(平成八年条約第六号)第七十六条8に規定する大陸棚の限界に関する委員会(以下「大陸棚限界委員会」という。)は、我が国の大陸棚の外側の限界を二百海里を超えて設定すること(以下「大陸棚延…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …会において、国際社会の大多数は、沖の鳥島を基点とする、二百カイリを超える大陸棚延伸を受け入れなかったのか。 (三) 我が国は、大陸棚限界委員会の勧告により、沖の鳥島が大陸棚の起点となる島であることが認められたと述べている…
答弁: 一について 政府として、御指摘のような認識は有していない。 二について 御指摘のカイロ宣言及びポツダム宣言は、領土の最終的処理を決定したものではない。また、我が国は、日本国との平和条約(昭和二十七年条約第五号)第二条に従…
質問: 平成二十年に日本政府が、大陸棚限界委員会に、大陸棚延伸に関する申請を行っていた七海域(総面積約七十四万平方キロメートル)のうち、四国海盆海域、小笠原海台海域、南硫黄島海域及び沖大東島海嶺南方海域の大部分又は一部の四海域(…
答弁: 一について 海洋法に関する国際連合条約(平成八年条約第六号)第七十六条8に規定する大陸棚の限界に関する委員会(以下「大陸棚限界委員会」という。)は、我が国の大陸棚の外側の限界を二百海里を超えて設定すること(以下「大陸棚延…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大陸棚延伸」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「大陸棚延伸に関する質問主意書」に近い
「中国の南シナ海等に対する認識に関する質問主意書」に近い
「大陸棚延伸に関する質問主意書」に近い
「大陸棚延伸に関する質問主意書」に近い
「大陸棚延伸に関する質問主意書」に近い
「中国の南シナ海等に対する認識に関する質問主意書」に近い
「中国の南シナ海等に対する認識に関する質問主意書」に近い
「中国の南シナ海等に対する認識に関する質問主意書」に近い
「大陸棚延伸に関する質問主意書」に近い
「大陸棚延伸に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。