Kurage 質問主意書アシスト

「天皇陛下巡幸」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年11月4日〜1947年11月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山下 義信)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年11月4日 山下 義信 答弁 1947年11月14日
参議院 第1回 第111号
質問: …であるが、この際次の諸点を質問して政府の善処を要望するものである。 一 天皇陛下巡幸に関する宮内府の処置については挙げて政府の責任と思うが如何。 二 地元地方公共団体長或は宮内府行幸事務関係者などのはからいにて、行幸巡路…
答弁: 一、宮内府は、内閣総理大臣の所轄であるから、宮内府の処置については政府は責任を負う。 二、行幸巡路、お立寄地点の決定については、当該都道府県の原案にもとずいて宮内府において全般の計画を見合つて案を作成する。 風評の如きは…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「天皇陛下巡幸」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「天皇陛下巡幸に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月13日 大江 康弘 答弁 2012年3月23日
参議院 第180回 第61号
「天皇陛下巡幸に関する質問主意書」に近い
提出 1947年7月8日 山下 義信 答弁 1947年7月16日
参議院 第1回 第8号
「天皇陛下巡幸に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月3日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月12日
衆議院 第174回 第70号承知していない ×1
「天皇陛下巡幸に関する質問主意書」に近い
提出 1947年11月8日 小川 友三 答弁 1947年11月14日
参議院 第1回 第114号
「天皇陛下巡幸に関する質問主意書」に近い
提出 2019年3月28日 長妻 昭(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月9日
「天皇陛下巡幸に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月9日 小川 友三 答弁 1947年10月21日
参議院 第1回 第86号
「天皇陛下巡幸に関する質問主意書」に近い
提出 1976年2月10日 源田 実 答弁 1976年2月20日
参議院 第77回 第3号
「天皇陛下巡幸に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月22日 小野寺 五典(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年8月31日
衆議院 第180回 第379号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。