KurageKurage 質問主意書アシスト

「奄美大島 日本本土」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1950年2月8日〜1950年2月8日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 川上 嘉)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

二、奄美大島からの日本本土への進学については、連合国軍最高司令官並びに琉球軍司令官の取計いにより昭和二十四年度には奄美大島からの十四名を含め沖縄から約百名の学生が留学中である。これらの学生の補導その他生活上の問題についても連合軍当局の指示の下にできるだけの世話をしている。又これらの学生は琉球軍当局の契約学生として留学しているもので、学資は全部琉球軍政費から支出されている。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1950年2月8日 川上 嘉 答弁 1950年2月21日
参議院 第7回 第33号
質問: 鹿児島県奄美大島はポツダム宣言受諾に伴い終戦直後占領軍の直接統治下に入り昭和二十一年二月以降日本本土との政治的、経済的その他あらゆる関係は遮断されているが、政府は奄美大島と日本本土との交通、貿易、送金、等に関し如何に考え…
答弁: 一、交通 奄美大島への渡航については、昭和二十四年三月十五日以降は、各都道府県を通じ、地方民事部を経由総司令部に渡航手続をなし、その許可を受けた者のみが自費で渡航出来るようになつている。去る一月三十一日より十勝山丸が定期…
提出 1950年2月8日 川上 嘉 答弁 1950年2月18日
参議院 第7回 第32号
質問: 鹿児島県奄美大島はポツダム宣言受諾に伴い終戦直後占領軍の直接統治下に入り昭和二十一年二月以降日本本土との政治的、経済的その他あらゆる関係は遮断されている。その為に従来日本本土において勉学を続けていた数千の学生生徒は学資送…
答弁: 一、奄美大島から日本へ留学している学生のうち、琉球軍当局との契約により派遣されているものの学資についてはその必要なものは琉球軍当局から支給されているのでさほど不自由はないと思われる。 これらの学生以外の者で、日本に留まり…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「奄美大島 日本本土」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「奄美大島と日本本土との交通、貿易、送金等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年4月18日 川上 嘉 答弁 1949年4月28日
参議院 第5回 第69号お答えすることは困難 ×1
「奄美大島と日本本土との交通、貿易、送金等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1956年3月14日 須藤 五郎 答弁 1956年3月20日
参議院 第24回 第9号
「奄美大島学生生徒の日本本土留学に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1952年3月15日 床次徳二 答弁 1952年3月25日
衆議院 第13回 第25号検討してまいりたい ×2
「奄美大島学生生徒の日本本土留学に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1985年11月28日 下田 京子 外1名 答弁 1985年12月13日
参議院 第103回 第14号検討してまいりたい ×2
「奄美大島と日本本土との交通、貿易、送金等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年11月30日 細川 嘉六 答弁 1950年12月12日
参議院 第9回 第6号
「奄美大島学生生徒の日本本土留学に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月9日 秋野 公造 答弁 2010年11月19日
参議院 第176回 第87号検討してまいりたい ×1
「奄美大島と日本本土との交通、貿易、送金等に関する質問主意書」に近い
提出 1949年2月11日 小川 友三 答弁 1949年2月23日
参議院 第5回 第5号
「奄美大島と日本本土との交通、貿易、送金等に関する質問主意書」に近い
提出 1951年2月21日 青山 正一 答弁 1951年3月2日
参議院 第10回 第6号
「奄美大島学生生徒の日本本土留学に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月19日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月30日
衆議院 第189回 第284号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。