Kurage 質問主意書アシスト

「奥只見発電所増設工事」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1997年10月30日〜1997年10月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 石毛�^子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

崩落の発生した調査横坑は電気工作物に該当しないことから、電気事業法等に基づく報告義務はないが、奥只見発電所増設工事に関連するものであり、電気事業者を一般的に監督する観点から、通商産業大臣が当該事業者から聴取したところ、以下のとおりである。
奥只見発電所増設工事に関する質問主意書 石毛�^子 答弁 1997年12月5日
崩落の発生した調査横坑は電気工作物に該当しないことから、電気事業法等に基づく報告義務はないが、奥只見発電所増設工事に関連するものであり、電気事業者を一般的に監督する観点から、通商産業大臣が当該事業者から聴取したところ、以下のとおりである。
奥只見発電所増設工事に関する質問主意書 石毛�^子 答弁 1997年12月5日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1997年10月30日 石毛�^子 答弁 1997年12月5日
衆議院 第141回 第8号
質問: 奥只見発電所増設工事等に関する質問主意書 阪神淡路大震災による高速道等公共施設の倒壊の事実は、わが国の建造物の設計基準の見直しをせまるものとなり、特に安全性についての見直しが各省により行われてきたところである。ところで、…
答弁: …は電気工作物に該当しないことから、電気事業法等に基づく報告義務はないが、奥只見発電所増設工事に関連するものであり、電気事業者を一般的に監督する観点から、通商産業大臣が当該事業者から聴取したところ、以下のとおりである。 本…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「奥只見発電所増設工事」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「奥只見発電所増設工事に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月24日 森 まさこ 答弁 2011年9月2日
参議院 第177回 第269号
「奥只見発電所増設工事に関する質問主意書」に近い
提出 1995年5月10日 荒木 清寛 答弁 1995年6月13日
参議院 第132回 第18号検討してまいりたい ×2
「奥只見発電所増設工事に関する質問主意書」に近い
提出 1989年12月16日 上田 耕一郎 答弁 1990年1月30日
参議院 第116回 第14号
「奥只見発電所増設工事に関する質問主意書」に近い
提出 1955年6月1日 石田宥全 答弁 1955年6月10日
衆議院 第22回 第10号
「奥只見発電所増設工事に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月14日 松井 道夫 答弁 1949年5月23日
参議院 第5回 第91号検討してまいりたい ×1
「奥只見発電所増設工事に関する質問主意書」に近い
提出 1995年5月1日 荒木 清寛 答弁 1995年5月23日
「奥只見発電所増設工事に関する質問主意書」に近い
提出 1977年5月19日 近藤 忠孝 答弁 1977年6月16日
参議院 第80回 第19号
「奥只見発電所増設工事に関する質問主意書」に近い
提出 1977年6月9日 近藤 忠孝 答弁 1977年6月21日
参議院 第80回 第47号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。