Kurage 質問主意書アシスト

「女性公務員 地位調査」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2000年4月25日〜2000年11月20日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 岩國 哲人、岩國哲人)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2000年11月20日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月5日
衆議院 第150回 第39号
質問: 内閣は、私が平成十二年四月二十五日に提出した「女性公務員の地位調査に関する質問主意書」に答弁された。 そこで、次の事項について質問する。 一 同答弁書では、「現在、総務庁においては、所要の調査を行っており、その結果がまと…
答弁: 一について お尋ねの調査については、総務庁において、現在取りまとめを行っており、その結果は、本年内に記者発表等により公表する予定である。 二について お尋ねの調査については、自治省において、本年度内を目途に行うこととして…
提出 2000年4月25日 岩國哲人 答弁 2000年5月26日
衆議院 第147回 第22号
質問: …で、次の事項について質問する。 一 野中国務大臣が述べられているように、女性公務員の採用、昇進等の状況を調査されているのか。 二 これを公表しないのはなぜか。 右質問する。…
答弁: …員数について調査し、その結果を公表している。さらに、地方公共団体における女性公務員の登用促進等を促すため、こうした定期的な調査以外にも、その採用、登用等の状況について、適宜必要な調査を行い、公表することとしている。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「女性公務員 地位調査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「女性公務員の地位調査に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年2月10日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月21日
衆議院 第180回 第61号
「女性公務員の地位調査に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年10月23日 浜田 和幸 答弁 2014年10月31日
「女性公務員の地位調査に関する質問主意書」に近い
提出 2001年2月2日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年2月16日
衆議院 第151回 第4号
「女性公務員の地位調査に関する質問主意書」に近い
提出 2010年10月19日 山谷 えり子 答弁 2010年10月29日
参議院 第176回 第47号趣旨が明らかではない ×1
「女性公務員の地位調査に関する質問主意書」に近い
提出 2019年4月8日 石上 俊雄 答弁 2019年4月16日
「女性公務員の地位調査に関する質問主意書」に近い
提出 1984年7月6日 吉川 春子 答弁 1984年7月13日
参議院 第101回 第34号お答えすることは困難 ×1
「女性公務員の地位調査に関する質問主意書」に近い
提出 1999年12月15日 福島 瑞穂 答弁 2000年2月4日
参議院 第146回 第19号検討してまいりたい ×19
「女性公務員の地位調査に関する質問主意書」に近い
提出 2023年2月3日 鈴木 宗男 答弁 2023年2月14日
「女性公務員の地位調査に関する質問主意書」に近い
提出 2001年10月1日 阿久津幸彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年10月23日
衆議院 第153回 第4号検討してまいりたい ×1
「女性公務員の地位調査に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月2日 川田 龍平 答弁 2018年4月10日
参議院 第196回 第57号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。