KurageKurage 質問主意書アシスト

「子ども手当 「二重支給」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年3月18日〜2010年3月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 柿澤 未途)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年3月18日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2010年3月30日
衆議院 第174回 第285号趣旨が明らかではない ×2
質問: …にされたい。 四 現在国会において審議されている「平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律案」が成立し、施行された場合において、十五歳に達する日以後の最初の三月三十一日までの間にある者一人当たり月額一万三千円の…
答弁: …は、扶養手当を含め、民間における給与等を反映して定めることとされており、子ども手当を支給したとしても特段の問題があるとは考えなかったところである。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年3月18日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2010年3月30日
衆議院 第174回 第285号趣旨が明らかではない ×2
質問: …にされたい。 四 現在国会において審議されている「平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律案」が成立し、施行された場合において、十五歳に達する日以後の最初の三月三十一日までの間にある者一人当たり月額一万三千円の…
答弁: …は、扶養手当を含め、民間における給与等を反映して定めることとされており、子ども手当を支給したとしても特段の問題があるとは考えなかったところである。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「子ども手当 「二重支給」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「子ども手当の「二重支給」に関する質問主意書」に近い
提出 1992年12月10日 大野由利子 答弁 1993年1月19日
衆議院 第125回 第20号
「子ども手当の「二重支給」に関する質問主意書」に近い
提出 1994年12月7日 草川昭三 答弁 1994年12月16日
衆議院 第131回 第5号
「子ども手当の「二重支給」に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月26日 松下 新平 答弁 2010年4月6日
「子ども手当の「二重支給」に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月27日 西村 智奈美(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年12月7日
「子ども手当の「二重支給」に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月2日 竹谷 とし子 答弁 2010年11月12日
参議院 第176回 第72号お答えすることは困難 ×1
「子ども手当の「二重支給」に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月24日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月5日
衆議院 第174回 第169号検討してまいりたい ×1
「子ども手当の「二重支給」に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月6日 初鹿 明博(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月19日
衆議院 第190回 第19号お答えすることは困難 ×1
「子ども手当の「二重支給」に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月6日 田村 智子 答弁 2019年12月17日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。